日本版 YouTube 公式ブログ
YouTube 日本版公式ブログ
YouTube ビデオレンタルサービスが Android 搭載端末でもお使いいただけるようになりました
2011年12月15日木曜日
12 月 1 日(映画の日)に開始
した、YouTube のビデオレンタルサービスが、本日より、デスクトップでの視聴に加え、Android 掲載端末でもご利用いただけるようになりました。
Android 搭載端末でビデオレンタルをお使いいただく場合には、Android Market でご覧になりたい映画を探して、レンタルしてください。その後、動画視聴用の
Videos アプリ
をAndroid Market からダウンロード、インストールして動画をご覧ください。
YouTube のビデオレンタルでは、パソコンで YouTube 上から映画をレンタルを開始して、お持ちのスマートフォンやタブレットでご覧いただくことができます。同様に、これは Android Market からレンタルを開始されても、デスクトップ上の YouTube で視聴できます。
また、Android 搭載端末でご覧になる際には、映画が端末上にダウンロードされ、インターネット接続のない環境でも視聴できます。電車での移動時間やちょっとした外出先での待ち時間にぜひご活用ください。
YouTube のビデオレンタルには、「パラダイス・キス」や「アジャストメント」など話題の新作や国内の作品を有料で視聴できます。国内の作品では、東映とバンダイチャンネルが提供する映画やアニメ、ハリウッド作品ではソニー・ピクチャーズ、ユニバーサル、ワーナー・ブラザースが提供する映画が公開中です。
なお、Videos アプリは
Android マーケット
からダウンロードできます。また、ご利用には Android OS 2.2 以降のバージョンが必要です。
年末年始、 Android搭載端末で、YouTube のビデオレンタルサービスをお楽しみください。
YouTube 自動キャプション機能が日本語に対応2:機能の詳細とパートナーによる活用方法紹介
2011年7月15日金曜日
自動キャプション機能について、本日二つ目のブログエントリーです。
こちらのブログでは、機能の詳細とパートナーによる活用方法をご紹介します。
自動キャプションデータのダウンロードと再アップロード:
自動キャプションで作成された字幕は、ダウンロードして内容を修正、編集して再度アップロードすることで、簡単に正確なキャプションを作成することができます。
画面右の「ダウンロード」をクリックすると、自動キャプションのデータをダウンロード開始
YouTube のパートナーである
テレビ朝日がANN NEWS チャンネル
で公開中のニュース動画では、自動キャプションを利用することができます。
テレビ朝日では、自動キャプションの精度や、キャプションが追加されたことによる海外からのアクセス数の変化を見ながら、より正確なキャプションを追加するトライアルを検討しています。
キャプション自動同期機能:
こちらのブログ
でも紹介したとおり、今年の 3 月に、YouTube はキャプション自動同期機能の日本語対応を発表しました。動画中で話されている内容の原稿があれば、そのテキストデータをアップロードするだけで、音声認識技術を使って、自動的に音声と同期し、キャプションを作成し表示できる機能です。
YouTube パートナーの
TBS
は今月から、この機能を使って、
TBS News-i チャンネル
に掲載する全てのニュース動画にキャプションを表示する計画を発表しました。TBS が昨日から公開している動画の一部には既に、キャプション自動同期機能で、キャプションが付けられています。
尚、これらの機能の活用については、YouTube パートナーの教育機関も興味を示しています。
講義の動画にキャプションが付けられ、各言語に翻訳されれば、世界中に大学の講義を発信することも可能です。
YouTube のパートナーである大学(五十音順記載)が掲載中の講義の動画で自動キャプション機能に対応しているものをいくつかご紹介します。
京都大学オープンコースウェアより
慶應義塾大学
今後も、キャプション機能の開発、改良を進め、またより多くのユーザーやパートナーが、その機能を活用することで、多くの動画にキャプションが付けられることにより、YouTube における動画視聴のアクセシビリティが更に向上することを期待しています。
YouTube 自動キャプション機能が日本語に対応。音声認識技術を使って日本語の動画に自動で字幕を表示開始
2011年7月15日金曜日
YouTube は、本日より、YouTube にアップロードされている動画から自動的に日本語のキャプションを生成する「自動キャプション」を提供いたします。自動キャプションは、Google の音声認識技術を使用し、動画の音声から自動的に字幕を生成します。
本日掲載されたばかりのテレビ朝日、
ANN NEWS チャンネル
の動画で試してみましょう。
動画の再生ボタンを押した後、画面右下から「CC」ボタンにマウスオーバーして、「音声を文字に変換BETA」を選択します。「音声文字変換は、Goolgeの音声認識テクノロジーを利用して、動画のキャプションを自動的に追加する試験サービスです。」という注意書きが表示されるので、「OK」をクリックします。
OK をクリックすると自動キャプションが表示されます。
この機能は、2009 年 11 月にまず英語を対象に提供されました。本機能は、実は耳の不自由なエンジニアが開発に携わっています。彼にとって、以前のテキストだけだったウェブでは、ほとんどの情報にアクセスすることができましたが、ウェブがリッチになるにつれて、動画や音楽など、彼にとって”アクセスできない” コンテンツが増えていきました。技術の力でこの問題を解決したいと考えて生まれたのが、「自動キャプション機能」です。
この機能の提供から 4000 万点以上の動画が英語の自動キャプションに対応し、実際に、耳の不自由な方が情報にアクセスするのを手助けするツールとして活用されています。さらに、自動キャプション機能が提供開始されてから、手動で字幕が付けられた動画数も3倍に増えました。
動画に自動的に字幕がつくことで、耳の不自由な方でも動画を楽しんでいただけるようになるだけでなく、動画の検索がしやすくなるというメリットもあります。さらにGoogle 翻訳の技術を活用して、日本語の字幕を 50 以上の言語に翻訳することができるので、世界中の方が日本発の動画を楽しめるようにもなります。
この機能を使うには、動画の右下の「CC」ボタンにマウスオーバーして「キャプションを翻訳BETA」を選択します。言語の選択画面をクリックすると言語の一覧が表示されるので、右の赤いタブをドラッグして翻訳する言語を探してクリックしてください。
自動キャプション機能はまだベータ版で、現在はニュース等の発声がクリアな動画で最も機能します。今後、YouTube では、誰もが、国境に関係なく、より多様な動画にアクセスできるよう改善を続けて参りますので、ぜひご期待ください。
今回、本機能について、全日本ろうあ連盟 からコメントをいただきましたのでご紹介します。
財団法人 全日本ろうあ連盟コメント:
「耳の聞こえない私たちにとって、テレビ放送や映画、インターネット画像等、あらゆる映像の音声を聞くことができないので、内容を理解することができません。全日本ろうあ連盟では聴覚障害者があらゆる映像作品を享受できるよう、関係省庁や機関等へ要望してまいりました。社会の理解は少しずつ広まりましたが、インターネット画像やDVDなども含めて、私たちが皆さんと同じように映像から情報を得たり楽しめたりできるようになるには不十分です。
このような状況の中、Google が英語版に次いで、YouTube に自動で日本語キャプションを付与できる機能を開発したことは、私たちにとって大変喜ばしいことです。Google が世界中の誰もがいつでもどこでも情報にアクセスできる「ユニバーサルアクセス」を使命として掲げ、それを着実に実現されていることは評価に値します。」
YouTube では今後も全日本ろうあ連盟から協力をいただき、耳の不自由な方々にもより多くの動画を楽しんでいただけるよう、日本語の自動キャプション機能の改善を進めてまいります。
スマートフォンで YouTube 3D 対応動画を見よう、撮影しよう Powered by SHARP
2011年7月9日土曜日
スマートフォンを使って YouTube へ 3D 動画を撮影してアップロードする方法が
「SHARP Smartphone」チャンネル
で公開中です。
スマートフォンからアカウントを作成する方法
YouTube の人気パートナーでもあるアーティストやお笑い芸人が、SHARP が各携帯キャリア向けに発売中のスマートフォンでそれぞれ 3D 動画を撮影、YouTube にアップロードする方法を解説しています。
各携帯電話通信キャリア別の 3D 動画撮影と YouTube へのアップロード方法( 50 音順記載)
au by KDDI
機種名:IS12SH
NTT docomo
機種名:SH-12C
SoftBank
機種名:SoftBank006SH
対応端末をお持ちの方は動画を見ながら、ぜひ 3D 動画にチャレンジしてみてください。
「キャプション自動同期機能」をリリース。字幕・キャプションの作成がより簡単に。
2011年3月24日木曜日
この度、動画に簡単に字幕を付けられる便利な新機能をリリースしました。
新機能の名前は「キャプション自動同期機能」。動画中で話されている内容の原稿をお持ちの時、そのテキストデータをアップロードするだけで、音声認識技術を使って、自動的に音声と同期し、字幕にすることができます。字幕作成時、もっとも面倒な作業はなんといっても、字幕と会話の同期をとることですが、新機能を使うことで作業を軽減できると考えています。
当初、米国で英語対応のみで開始したサービスでしたが、動画に字幕が簡単に追加でき、耳の不自由な方が情報にアクセスするのを手助けするツールとして高く評価されています。今回の震災のような緊急時にも、キャプション自動同期機能 が少しでも助けになるのではないかと考え、開発をスピードアップし、新機能としてサービスを開始しました。
ニュースや被災地の方への励ましメッセージ等を動画で届けようとお考えのパートナーの皆さん、ぜひキャプション自動同期機能 をお試しください。耳の不自由な方が動画の内容をより理解できるようになることに加えて、海外の利用者は、動画のキャプション操作画面から、「キャプションの翻訳」を選ぶと、日本語の字幕を自国語に翻訳して動画の内容を理解することができるようになります。
キャプション自動同期機能が、特にニュース動画等で使われ、字幕がつくことで、より幅広く、多くの方々が有益な情報にアクセスできるようになることを期待しています。
利用方法を下記に紹介していますので、ご確認ください。
まず、キャプション自動同期機能が有効なのは、日本語での会話を含む動画です。(発音がはっきりしているほうが、精度が向上します)
動画の中で話されている内容をテキストで書き出しましょう。タイムコード等は不要です。
テキストの例
改行を一度すると、字幕内でも改行されます。改行を二度すると、次の字幕で表示されます。
YouTube がテキスト内の言葉がどこで発せられたのかを自動的に判断し、字幕に落し込みます。テキストをアップロードするには、YouTube の画面右上のプルダウンメニューから、「マイ動画」を選んでクリックしてください。
YouTube トップ画面右上のプルダウンメニュー
表示された動画のリストの中から、字幕を表示したい動画を選んで、「キャプション」をクリックしてください。「新しいキャプション/字幕を追加」を押して上部の「ファイルを選択」でテキストファイルを選択、画面中央の、「音声文字変換ファイル」をクリックしてから、「ファイルをアップロードする」をクリックします。
キャプション用テキストのアップロード画面
テキストファイルがアップロードされると Google の音声認識技術によって、テキスト情報と動画の中の音声データがマッチングされます。これらの処理に数分かかることもありますが、処理が終了後、画面上に音声とマッチングした新しいキャプションファイルが表示されます。
アップロードされたキャプションの一覧画面
ここで説明した方法で日本語のキャプションを作成した動画はこちらです。
タイムコードを入れることなく、テキストで記入したキャプションが音声と同期されています。
ここで作られたキャプションデータをダウンロードして、タイムコードやテキストを編集したりすることも可能です。
どうぞご自身の動画で「キャプション自動同期機能」をお試しください。
YouTube で3D動画を観よう。「攻殻機動隊 S.A.C. SSS 3D」の本編映像の一部を 3D で公開
2011年2月9日水曜日
YouTube で 3D 対応の立体映像を見られるのをご存知ですか?
今回は、神山健治監督の新作『
攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D
』の公式動画を使って、3D動画の視聴方法をご説明します。
3D 対応動画の視聴には、まずは立体視用の3Dメガネが必要です。
YouTube の 3D 視聴に対応した赤・青のメガネ等をオンラインで購入することもできますが、
検索サイト等を使って、作り方を探して
自作することもできます。
攻殻機動隊のウェブサイトでも
3D メガネの作り方
を紹介中です。
3D メガネを入手したら、以下の『攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D』の動画で試してみましょう。
3D 対応動画の下には「3D」と表示されます。
まずは「3D」にマウスオーバーして表示形式を確認してください。
メガネ画像の横に「Red/Cyan」と表示されていれば、赤・青の 3D メガネで立体視が可能です。
異なる場合はメガネ画像をクリックして、リンク先の3D デバイス選択画面で「赤/シアン」を選択してください。
他の3Dメガネや視聴方法を希望する場合は、視聴ページでメガネをクリックすると表示される以下の「3D 表示デバイス選択」画面で、希望する視聴方法をクリックして設定を変更してください。
尚、YouTube 上には 3D 視聴に対応した動画が 5,000 本以上掲載されています。YouTube の検索ウィンドウに
「yt3d」というキーワードを入力して検索
してみてください。また
YouTube の 3D チャンネル
でも、おすすめの 3D 動画を紹介中です。
今回紹介した方法でぜひご覧ください。
長時間アップロード:一部のユーザーを 15 分以上の動画をアップロード可能に
2010年12月11日土曜日
創作活動は時間の制限を受けるべきではありません。
それは動画のアップロード時間にも言えることではないでしょうか?
今年の 7 月、我々は動画の投稿時間の上限を 15 分に変更しました。
この度、YouTube のコミュニティガイドラインや著作権についてのルールを順守してきてくださったユーザーの中から一部の方のアカウントにおいて、15 分以上の動画をアップロードできるようにしました。
もし、これまでに自身で撮影した長編の映画作品があればぜひ世界と共有してください。
または、あなたのお子さんの野球の試合であったり、あなた自身による講義の様子でも結構です。
コンテンツの権利をご自身でお持ちであれば、長い動画でも問題ありません。
今回の変更は、コンテンツ ID システム等、我々が提供する強力な著作権管理ツールが進化をつづけてきたために可能となりました。
世界中でアメリカの映画スタジオ、メジャー音楽レーベルを含む 1000 を超えるパートナーがコンテンツIDを使って YouTube 上で著作権の管理を実施してきました。
今後も我々は著作権を守るために、世界で最も洗練された著作権管理技術の開発と改良を続けます。
YouTube にログインしてトップページの上から「アップロード」ボタンを押してみてください。
あなたのアカウントが長時間アップロードに対応しているかが表示されます。
もうひとつ重要なポイントですが、過去に長すぎるという理由で動画のアップロードができなかったことがある方は、「マイ動画」を見て、その動画が残っていないかを確認してみてください。
動画の内容が重複する場合、古い動画を削除しないと新しい動画をアップロードできない可能性があります。
長時間アップロードができるようになった方は、この機能を使って一層クリエイティブな動画を YouTube にアップロードして世界中の人と共有してみてください。
アノテーション機能を使って、トヨタが「イマドキ家族」のライフスタイルを調査開始。
2010年11月22日月曜日
こちらのブログ
でも紹介した、YouTube の動画にリンクを貼ることができる「アノテーション」機能。
この機能を使って、トヨタが「
イマドキ家族
」のライフスタイルや価値観の調査を開始しました。
新規に開設されたのは、「
イマドキ家族調査 Powered by YouTube アノテーション
」チャンネル。
こちらのチャンネルには開設時に 34 問の動画の質問が掲載され、それぞれの動画で質問を確認した後、最後に「アリ!」か「ナシ!」かを選んでクリックすることで、質問に答えることができます。
「イマドキ家族調査 Powered by YouTube アノテーション」チャンネル
質問の例:子どもの誕生日に有休とっちゃう。これって、アリ?
動画の中で質問に答えるだけではなく「前の調査」、「次の調査」、「調査一覧」のアノテーションをクリックすることで、それぞれの動画を続けてご覧いただけます。
動画を使って
ライフスタイルの調査
を実施するという新しい試みです。
参加してみてはいかがでしょうか?
尚、こちらの調査に参加して、ご自身でも動画でアノテーション機能を使ってみたいと思った方は、
こちらのブログ
を参考にアノテーション動画の制作にチャレンジしてみてください。
1 分間に 35 時間。YouTube に投稿される動画の量が大幅に増加。
2010年11月12日金曜日
YouTube にどれくらいのペースで動画が投稿されているかご存知ですか?
以前のブログ
では、1 分間時計が進む間に 20 時間、そして今年の 3 月時点では 24 時間分の動画が投稿されていることをお伝えしてきました。
2010 年 11 月時点で、YouTube へ投稿される動画が 1 分あたり 35 時間分にもなりました。
1 時間あたりでは 2,100 時間分、1 日あたりでは 5 万時間を超える量の動画が YouTube に投稿され続けています。
この数字をハリウッド映画の本数に置き換えると、実に17 万 6000 本分の映画が毎週 YouTube に掲載されているペースになります。
アメリカの 3 大ネットワークのテレビ局が、これまでの 60 年間の歴史で放送してきた全ての番組を合計しても、YouTube に掲載される 1 ヶ月分の動画に満たないほどです。
過去 2 年間で YouTube に掲載される動画の数は倍増しました。なぜでしょう?急激な成長の理由として考えられる要因についていくつかご紹介します。
まずは動画の投稿時間の条件が 10 分から 15 分に増えたこと。
掲載できる動画の容量についてもここ数年で 10 倍ほど増え、2GB もの大容量の動画が掲載できるようになったこと。
スマートフォン利用者の増加と、携帯電話の技術が進化したことも理由としてあげられます。
YouTube に動画を掲載できる携帯電話の増加と携帯電話関連の技術やインフラの進歩により簡単に動画を YouTube に掲載できるようになりました。
また、より多くの会社が YouTube の API を活用して YouTube へ動画をアップロードできるツールやアプリケーションを提供するようになったことも増加の要因です。
次の目標についてお話します。
今年の 3 月に 1 分あたり YouTube へ投稿された動画は24時間分でした。
今後はその 2 倍の 48 時間、つまり時計が 1 分進む間に丸 2 日分の動画が掲載されることを目指します。
これほどたくさんの動画をYouTubeにアップロードしてくださった利用者の皆さんに感謝いたします。
今後も YouTube をよろしくお願いします。
新モバイルサイト、日本で提供開始
2010年8月25日水曜日
モバイルインターネットは、驚くスピードで成長しています。
海外のある調査では、5年以内にはモバイル機器からのインターネットアクセスが、デスクトップ PCからのアクセスを越えると予想されています。
同様に、モバイルデバイスからの YouTube のビデオ再生数も増加しています。
2009 年には前年とくらべて再生数が約 6 割増え、現在ではモバイル機器からの、YouTube の動画再生回数は一日あたり 1 億回を越えています。
これは YouTube が Google に買収された 2006 年当時の動画再生数に匹敵するものです。
モバイル向け YouTube は、2007 年に約 1,000 件の動画数でサービスを開始しました。
どこでもビデオを視聴できるという可能性を切り開いたものでしたが、当時のモバイルブラウザやハードウェアでは、なかなかデスクトップPCと同じように動画視聴を楽しむことはできませんでした。
今回、YouTube では、スマートフォンに最適化された新サイトの提供を日本でも開始しました。
新モバイルサイトの主な特徴は下記の通りです。
・動作がより早く、スムーズになりました。
・ボタンやリンクが大きくなり、タッチスクリーンでも操作しやすくなりました。
・デスクトップで使える機能が使えるようになりました。
・検索キーワードのサジェスト、プレイリストの作成、お気に入りへの追加、ビデオの評価などができるようになりました。
・YouTube のPCサイトに加えた改善は、すぐモバイルサイトにも反映されます。
新モバイルサイトでは、YouTube の PC サイトと同様に動画を楽しんでいただけると思います。
iPhone、Android だけでなく、iPod TouchやiPadなどでも新しいモバイルサイトが利用できるようになりました。
今後も対応機種は増える予定です。
新モバイルサイトのデモ動画も用意しましたので、ぜひご覧ください。
ぜひ、スマートフォンのカードリーダーから以下のQRコードを読み込んで、または以下のURLを打ち込んで新モバイルサイトをお試しください。
m.youtube.com
投稿できる動画の長さが最長で 15 分になりました。
2010年7月30日金曜日
全てのユーザーの皆様にとって、YouTube が動画を投稿する最高の場所であってほしいと我々はいつも願っています。
YouTube に寄せられる中で最も多い要望の一つが 10 分以上の動画をアップロードできるようにしてほしいという要望です。
この度、我々はそのご要望に応え投稿できる動画の長さを最大 15 分までに変更しました。
なぜこのタイミングで動画のアップロード時間を変更するかについてご説明いたします。
我々は多大な開発時間をかけて著作権を持つコンテンツホルダーのためにコンテンツIDシステムやその他協力な著作権管理ツールの開発を行ってまいりました。
現在、米国の全ての映画スタジオ、音楽レーベル、そして1000 を超える世界中のパートナーが YouTube 上の自社コンテンツを管理するためにコンテンツ ID を使っています。
これらの技術的取組みの成功により、我々は全てのユーザーに対してアップロードできる動画の長さを 15 分に上げても問題がないと判断しました。
我々は大小関わらず世界中のコンテンツホルダーのために、さらに先進的な技術とより使いやすい著作権管理ツールを提供する努力を続けます。
ぜひ、長くなった動画のアップロード制限時間を活用して、これまでより長い動画の制作にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
4K:フルHDよりさらに 4.5 倍以上高画質の動画視聴に対応
2010年7月14日水曜日
YouTube はこの度、4K (4096 x 2304) 画質の動画視聴に対応しました。
4096 x 2304 ピクセルの画質と言ってもあまりイメージできませんよね?
例えば、この解像度の動画を再現するには 300 インチの巨大なモニターが必要となります。
また、巨大スクリーンの映画 IMAX (アイマックス)の画質が 2K のプロジェクターを使っていることからも、いかに 4K が高画質かご想像いいただけるでしょう。
我々は、YouTube で作品を公開するクリエイターたちのために可能な限りの高画質動画に対応させたいと、常に考えて開発を行ってきました。
昨年 12 月に YouTube は 1080p のフル HD に対応しました。4K の 4096 x 2304 ピクセルという画質は1080p の実に 4.5 倍以上です。
1080p 以上の超高精細画質の動画を再生するには、画質選択のプルダウンメニューから「Original」を選んでください。
4K 画質のパワーを体感するために、以下の
再生リスト
の動画をご覧ください。
動画を 4K で再生するには、動画の視聴ページからそれぞれの動画をご覧ください。
それぞれの動画は 4K 画質での撮影に対応したカメラを使うことができる映像作家たちによって撮影されたものです。
(ご注意:4K 画質で動画を視聴する場合、YouTube の動画であっても非常に速いインタネット接続速度が求められます。)
ご利用いただく前に、4K は現在最高レベルの高画質であることから、様々な制限があることをご了承ください。 まず 4K 画質での撮影に対応したカメラは非常に高価なものです。 また 4K 画質を表示できるプロジェクターは小さな冷蔵庫くらいの大きさになります。 さらに、4K の動画をスムーズに再生するには、先述のとおり超高速ブロードバンドのインターネット回線が必要です。 今回オンライン動画の革命的進歩と言えるような技術を公開できることを大変うれしく思います。
これまでの 7 ヶ月間、ユーザーの皆さんがアップロードしてきたフル HD 動画に圧倒されてきました。
今度は 4K の画質で皆さんがどのような動画制作にチャレンジされるのか本当に楽しみです。
YouTubeの動画を簡単に編集。新機能 YouTube 動画エディタをTestTubeに追加しました。
2010年6月28日月曜日
動画の編集にはソフトウェアをインストールする等、技術的な知識が必要とされます。
しかし、我々は動画の編集は楽しく簡単であるべきだと考え、皆さんに新しいツールを提供することにしました。
新しいツールの名前はYouTube 動画エディタ。
TestTube
からご利用いただけます。
YouTube 動画エディタを使うとソフトウェアをインストールせずに以下の動画編集が行えます。
・アップロードした複数の動画をつなぎ合わせて一本の長い動画にすることができます。
・動画の始めと終わりの部分を切り取ることができます。
・オーディオスワップの何千曲もの音楽ライブラリーの曲を選んでサウンドトラックに追加することがでいます。
・ファイル形式を気にせず新しい動画をワンクリックで YouTube に掲載することができます。
使い方を紹介した以下の動画をご覧ください。
動画視聴ページでは日本語字幕を表示してご覧いただけます。
いかがですか?簡単でしょう?YouTube 動画エディタ は短い動画を集めて長い動画を制作するのに便利です。
例えば、休暇中に少しずつ撮りためた動画を集めて音楽をつけて旅の想い出動画を簡単に制作できます。
スポーツの試合の動画を集めてハイライト動画を作りたい時にも使えますね。
また、長い動画を短くして重要な部分だけにするにも便利なツールです。
結婚式の動画をアップロードするとして、全ての参加者が写っている場面をそのまま残して見る必要はありませんよね?
YouTube 動画エディタを使えば簡単に必要ではない部分、例えば新郎新婦が「誓います」と言っている部分だけを切り出してアップロードすることもできます。
実験段階でこのツールを利用したユーザーの動画
でこのツールの機能をチェックしてみましょう。
ちょっとした歌を作ったユーザー
もいますよ。
YouTube 動画エディタ をぜひご利用ください。感想もお待ちしています。
このブログのコメント機能を使って書き込んでください。
可能な限りYouTube 動画エディタ をシンプルに保ちつつ、皆さんからのフィードバックを基に新しい機能を加えることを楽しみにしています。
動画の公開設定に新しいオプションを追加: 「限定公開」機能
2010年6月18日金曜日
YouTube の動画の共有オプションに便利な設定が追加されました。
新しい共有設定は「限定公開」。
「限定公開」を使うと、動画のリンクを知っている人のみが動画を再生できます。
今回は限定公開機能も含めて動画の編集ページから設定できる 3 種類の共有設定についてご紹介します。
1. 公開
公開対象:全てのユーザー
動画掲載時デフォルトではこちらの設定になっています。YouTube で動画を検索した時の検索結果、ランキング、あなたのチャンネル等で、動画を見つけて視聴可能な状態になります。
2. 限定公開(新)
公開対象:動画のリンクを知っている全てのユーザー
この設定の動画は、検索結果、動画を掲載しているチャンネル、閲覧ページなどYouTube の公開ページには一切表示されませんが、動画のリンクは誰とでも共有可能で、リンクを知っている人であれば誰でもこの動画を観ることができます。
3. 非公開
公開対象:指定したYouTube アカウントを持つユーザーのみ最多で25人まで
この設定を選択して、動画を共有したいユーザーのアカウント名を指定すると、そのアカウントでログインしたユーザーのみ動画を観ることができるようになります。
動画を共有できるのは YouTube アカウントを持つユーザー 25 人までです。
新しい「限定公開」機能、お盆休みに集まった親戚一同の動画、内緒で応募しているオーディションの動画等、多くの人と簡単にプライベート共有したい時に便利な機能です。
限定公開に設定した動画のリンクを誰と共有するかはあなた次第です。
このリンクを知っている人であれば誰にでもその動画を観られてしまうので、信用できる人だけに渡しましょう。
新動画ページの提供開始
2010年4月1日木曜日
今回は、これまでに YouTube の更新史上、最も大きな部類に入る大幅なデザインの変更についてのお知らせです。
我々は本日より YouTube の動画ページを、より機能を絞り込んだシンプルな外観のページに変更します。
動画ページとは動画を視聴する時に表示されるページのことで、その新デザインのテーマは「原点に戻る」です。
皆さんがそもそも YouTube にアクセスする理由というのは動画を視聴することで、またそのコンテンツについて制作者と関わり合うことが目的であり、これらの目的に応えることにより重点的に配慮するため新デザインへの変更を実施することになりました。
YouTube は新動画ページを 2 カ月ほど前から一部公開し、一部のユーザーを対象に実験を行ってきました。
実験期間中一部のユーザーから得たフィードバックを基にさらに変更を加え、本日、全てのユーザーの皆さんに新ページをお届けする準備ができました。
以下が新ページの概要をまとめたリストです。
- まず全体として、より明解で、シンプルで、使いやすいページを目指しています。
- 説明を含む動画に関する情報は一箇所にまとめられ、動画についての詳細を確認したい場合に一括で行えるようにしました。このようにすることで、ユーザーにとって必要な情報のみ必要な時に表示されるようになりました。
- ページの右側は、続けて視聴をおすすめする動画で占められるようになりました。現在観ている動画をどのように見つけたかという情報をベースに、次に観る動画のおすすめをリストアップするようになっています。
- 新しい再生リストのインターフェースも続けて視聴する動画の上に表示されるようになりました。画面右上の矢印ボタンをクリックすることでリストの内容全てを表示することができます。
- 視聴中の動画を再生リストやお気に入りに追加するのが簡単になりました。「保存先」のボタンをクリックして、「お気に入り」または指定する再生リストをクリックするだけです。
- ★を使った 5 段階評価の代わりに、「評価する」(親指を上げる画像)/「評価しない」(親指を下げる画像)で評価するようになりました。評価した動画については「評価の高い動画」としてマイアカウントに表示されます。
- コメント欄は評価の高いコメントを上部に「評価の高いコメント」として取り上げ、また動画投稿者から視聴者へのコミュニケーションも「アップロードしたユーザーのコメント」として上部に掲載されます。
- 動画の評価と再生リストやお気に入りへの追加に加えて、動画の共有、不適切な動画としての報告、動画の埋め込みコードの取得をまとめて動画の下から行えるようになりました。
- チャンネル名とチャンネル登録ボタンは動画の上部に表示されます。多くのユーザーの要望に応えて、動画ページ上でチャンネルを登録する前に、視聴中の動画の投稿者がアップロードしている他の動画を一覧できるようにしました。
新動画ページについては、今後ユーザーの意見を広く募集します。こちらのブログへのコメント、
YouTube の公式 Twitter
や
Facebook ファンページ
への返信機能経由で掲載されたコメントで受け付けます。集められた意見は YouTube 本社に報告され今後の開発の参考とさせていただきます。
皆さんの意見をお待ちしています。
今回の変更が大きな影響を与えることを我々は認識していますが、新動画ページがユーザーの皆さんの YouTube 利用体験向上につながることを期待しています。
TEXTp で YouTube のデータ転送量と通信費の削減にご協力ください
2010年4月1日木曜日
現在 YouTube では 1 分間にアップロードされる動画の合計時間は 24 時間にも及びます。 また、1080p の HD 高精細画質動画もサポートしており、アップロードされるデータ量は急速に増加しています。
このような発展は喜ばしいものの、データ転送量の増加で通信費もまた膨らみ続けています。
そこで何とか費用を抑えるため、YouTube に重要な新機能を追加しました。
それが、テキストのみで表示するモード、「TEXTp」です。
TEXTp は YouTube エンジニアの数か月にも及ぶ苦労とコード変換の試行錯誤の末に完成しました。
YouTube 上のどんな動画も基本要素へのコード化により文字に変換されます。
動画内の画像を文字や数字に置き換えることにより、転送量を大幅に削減することができます(もしかしたら活字離れを抑える効果もあるかもしれません)。
実際に試してみるには、動画ページでプルダウン メニューから 「 TEXTp 」 を選択してください。
TEXTp で再生した動画の画面(クリックすると動画が表示されます。)
TEXTp モードで動画を再生すると、YouTube にとって 1 秒あたり 1 ドル削減できることになり、多くのユーザーに協力してもらえば結果として数千億円もの削減につながる可能性があります。
ぜひ TEXTp を使用して YouTube のさらなる発展にご協力いただくよう、よろしくお願いいたします。
パトリック ピシェット
Google 上級副社長兼最高財務責任者
テキスト モードをご利用いただくことにより、YouTube にとって通信費を 1 秒あたり 1 ドル削減できます。
引き続きエイプリルフールをお楽しみください。
セーフモード:YouTube の動画視聴をより制御可能に
2010年3月3日水曜日
多様性に富んだコンテンツが YouTube の強みの一つです。
しかし同時に 「YouTube にある動画の中には自分が見たくないもの、家族に見て欲しくないものもある」、というニーズがあることも我々は知っています。
そのニーズに応えるため、この度「セーフモード」を発表しました。
セーフモードは YouTube 上であなたが観ることを望まない、あるいは家族に見せたくないような好ましくない内容を含む動画を表示しないようにすることができる選択式の視聴設定です。
好ましくないコンテンツの例としては、政治的な抗議活動や戦争の取材動画等、生々しい暴力の描写を含む報道動画等が挙げられます。
100% 完全なフィルタリング機能というものはありませんが、セーフモードはユーザーの皆さんにより安心して YouTube を楽しんでいただきたい、という我々の思いから生まれた新たな試みです。
開発は日本のエンジニアが担当しました。
セーフモードの設定は簡単。YouTube のホームページや動画視聴ページの最下部のリンクをクリックして設定を行うだけです。
YouTube ホームページ最下部のリンク「セーフモードが無効です」をクリック
セーフモードの設定画面が表示されます。
「オン」を選択して「保存」をクリックします。
YouTube の画面上にセーフモードが有効であると表示されます。
上のセーフモード設定画面で「このブラウザのセーフモードを保存してロック」をクリックするとYouTubeのパスワードを使って、家族が別アカウントで YouTube を見るときもセーフモードが機能します。
ロックがかかった状態で設定画面を見ると、以下のように表示されます。
セーフモードの提供が始まりましたが、今後も全てのコンテンツがコミュニティガイドラインを遵守すべき対象であることについては変わりませんので、どうぞお忘れなく。
セーフモードは完全な機能ではありませんが、ユーザーの皆さんにより制御可能な YouTube 利用経験を提供するものです。
セーフモードは、一日中全てのユーザーのために機能しています。
どうぞ YouTube のホームページや視聴ページの最下部に新しく追加されたリンクからお試しください。
YouTube コンテストの投稿方法
2009年11月11日水曜日
1.コンテストモジュールの説明
コンテストを実施中の YouTube チャンネルの上部、タイトル部分の下、中央に掲載されているのがコンテストモジュールです。
コンテストモジュール上部に複数表示されているタブの中から「投稿」を選んでください。
(「投稿」タブは、YouTube の言語設定が日本語以外になっている場合、「Submit」と表示されていることがあります。)
2. 「投稿」タブの操作方法
「投稿」タブをクリックすると動画をコンテストに投稿する画面が表示されます。
以下は投稿タブ左側に表示される投稿画面です。
画面左の、「ユーザー名:」の右にあなたのYouTubeアカウント名を入力して「表示」をクリックしてください。
アップロードした動画のサムネイル画像が一覧で表示されます。
コンテストに投稿したい動画をクリックしてください。サムネイル画像の右側で動画が再生されます。
投稿したい動画に間違いがなければ、「カテゴリ:」の右のプルダウンメニューから投稿したい動画のカテゴリーを選びます。
公式規約を読んで、同意する場合は、「読みました 公式ルール」の左のチェックボックスをクリックします。
「動画を投稿」をクリックすると投稿完了です。
コンテスト管理者が投稿動画を承認すると「ギャラリー」にあなたの動画が表示されるようになります。
あなたの動画を、興味あるユーザーにプロモート ~新機能 YouTube プロモート動画登場
2009年10月28日水曜日
YouTube では毎日、10 億回以上も動画が再生されています。また、1 分に 20 時間分もの動画がアップロードされるなど、動画の数も増え続けています。
どうしたら、この膨大な数の動画の中から自分の動画を見てもらえるのか?どうしたら、見てほしい人に届けられるのか、ユーザが自分の動画を発見しやすくなるのか?
この質問に対する 1 つの回答が、このたび日本で開始する YouTube プロモート動画です。
プロモート動画は、YouTube 上のあなたの動画を、YouTube サイト内、および Google コンテンツネットワークを通じて効率的にプロモーションするための広告プログラムで、個人ユーザーから大手広告主まで広く利用いただけます。
YouTube 上でユーザが指定したキーワードに連動して、あなたの動画を検索結果ページに表示したり、指定するキーワードに関連する YouTube 内外のページに、ピンポイントで動画を表示することができます。
プロモート動画の設定は、AdWords から行えますので、あなたの動画を簡単に興味あるユーザにプロモーションできます。
YouTube 検索結果ページ、動画再生ページ、Google ネットワークなど広告の掲載箇所の指定や、1 日の予算など、自由に設定、変更できます。
広告としてのみならず、あらゆる動画のプロモーションにご利用いただけます。ご興味を持っていただいた方は、
プロモート動画のヘルプページ
を参考に、
AdWords
からぜひお試しください。
詳しい設定方法等については
「Inside AdWords」 AdWords 日本版公式ブログの記事
をご覧ください。
新機能紹介:YouTube を使っている友達を探そう
2009年9月29日火曜日
YouTube は皆さんにとって、友人や家族と動画を共有し楽しめるサイトであるよう努めてきました。
より多くの人と動画を共有しやすくするため、 YouTube ではあなたの知り合いを見つけやすくする機能を公開します。
ログイン状態で YouTube のホームページにアクセスすると画面上にあなたの知り合いかもしれない他のユーザーのチャンネルが表示されるようになります。
どのようにおすすめのユーザーを表示するかと言うと、これまでに YouTubeにログインし、動画を友人と eメール経由で共有したことがある場合、またあなたの YouTube アカウントが Gmail のアカウントとリンクされている場合、メールの情報からあなたの友達で YouTube を利用している方を表示します。
もちろん表示されるのは、設定で「YouTube 上で自分のチャンネルをメールアドレスで検索できるようにします」をオンにしている方に限られます。
こちらの設定内容を覚えていない方、または設定を変えたい方は、ログイン後、マイアカウントからプライバシーをクリックして確認、変更を行ってください。
本機能で見つけた知り合いのチャンネルに登録することで、さらに幅広い動画コミュニケーションをお楽しみください。
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