本日、YouTube は、2023 年日本の YouTube 年間ランキングを以下の 6 つのトピックに分けて発表しました。


「国内トップトレンド動画」、「国内トップ音楽動画」、「国内トップ登録者増加クリエイター」、「国内急成長クリエイター」、「国内トップショート動画」、「国内トップゲーム動画」


これらのランキングは、今年 YouTube にアップロードされた動画の中から、再生や評価、シェアの数などを元に様々な要素で選出しています。


今年の「国内トップトレンド動画」はスケールの大きな HIKAKIN の引っ越し「20億円のヒカキン新居ハウスツアー!超巨大室内温水プール&庭付きの家」が 1 位となりました。また、「国内トップ登録者増加クリエイター」で 1 位となったちょんまげ小僧が、「国内トップトレンド動画」でも Fischer's とのコラボ動画で 5 位、毎日投稿を宣言した動画「【報告】僕たち本気出します!!」で 10 位にランクインし、「国内トップショート動画」でも 6 位にランクインするなど、注目度の高さを示す結果となりました。


「国内トップ音楽動画」の 1 位は、世界的な大ヒットとなった YOASOBI の『アイドル』となりました。また 2 位には Yukopi の『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』がランクインしましたが、このアニメーションを実写で再現したすしらーめん《りく》の「強風オールバック【リアルver.】」は、「国内トップトレンド動画」で 7 位にランクインしました。


「国内トップ登録者増加クリエイター」では、中学生クリエイターのちょんまげ小僧が 1 位、 6 才のりおなちゃんのチャンネル「ちいりおちゃんねる」が 2 位、柴犬のコマちゃんのチャンネル「和風総分家」が 3 位と、人気クリエイター、人気チャンネルの幅の広がりを示す、新しい傾向が見られました。また、「国内急成長クリエイター」では、 1 位の「オムライス兄さん Omurice Boy」、 3 位の「けんた食堂」、 8 位の「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」など、料理を作る動画チャンネルの人気が目立ちました。


「国内トップショート動画」では、はじめしゃちょーの「落とした分コーラを飲め!!!」が 1 位となりました。また、「国内トップ登録者増加クリエイター」 3 位の「和風総分家」がショート動画でも 3 位、「国内急成長クリエイター」 2 位の「髭達磨」がショート動画で 9 位にランクインしており、昨年同様、ショート動画で人気を博したクリエイターが、登録者数を昨年対比で大きく伸ばす傾向が今年も見られました。


最後に「国内トップゲーム動画」では、昨年、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイする動画で 1 位となったキヨ。が、今年も『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 』をプレイする動画で 1 位にランクインしました。また、 2 位にはSAWAYAN GAMES東海オンエアと『マリオカート 8 デラックス』をプレイする動画、 3 位にははじめしゃちょーが『フォートナイト』をプレイする動画がランクインしました。









1) 国内トップトレンド動画 **


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿された動画の中から、国内の視聴、シェアや評価の数等をもとに様々な要素をもとに作成しています。(音楽動画、ショート動画、予告編、発表・告知動画を除く)


2) 国内トップ音楽動画 *


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿された音楽動画の中から、国内の視聴数をもとに作成しています。


3) 国内トップ登録者増加クリエイター


2023 年の一年間で、アーティストやブランドを除き、登録者数を大きく伸ばしたチャンネルのランキングです。


4) 国内急成長クリエイター


2023 年の一年間で、アーティストやブランドを除き、登録者数を昨年対比で大きく成長させたチャンネルのランキングです。


5) 国内トップショート動画 **


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿された動画の中から、1分以下の、縦型のショート動画を国内の視聴数をもとに作成しています。(音楽動画、予告編を除く)


6) 国内トップゲーム動画 **


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿されたゲーム動画の中から、国内の視聴数をもとに作成しています。


全体注釈


各ランキングは  2023 年 1 月 1 日 ~ 10 月 31 日のデータに基づきます。

* 有料の視聴数は除きます。


** 有料の視聴数や関連動画からの視聴数は除きます。


 本日、YouTube は、2023 年日本の YouTube 年間ランキングを以下の 6 つのトピックに分けて発表しました。


「国内トップトレンド動画」、「国内トップ音楽動画」、「国内トップ登録者増加クリエイター」、「国内急成長クリエイター」、「国内トップショート動画」、「国内トップゲーム動画」


これらのランキングは、今年 YouTube にアップロードされた動画の中から、再生や評価、シェアの数などを元に様々な要素で選出しています。


今年の「国内トップトレンド動画」はスケールの大きな HIKAKIN の引っ越し「20億円のヒカキン新居ハウスツアー!超巨大室内温水プール&庭付きの家」が 1 位となりました。また、「国内トップ登録者増加クリエイター」で 1 位となったちょんまげ小僧が、「国内トップトレンド動画」でも Fischer's とのコラボ動画で 5 位、毎日投稿を宣言した動画「【報告】僕たち本気出します!!」で 10 位にランクインし、「国内トップショート動画」でも 6 位にランクインするなど、注目度の高さを示す結果となりました。


「国内トップ音楽動画」の 1 位は、世界的な大ヒットとなった YOASOBI の『アイドル』となりました。また 2 位には Yukopi の『強風オールバック (feat.歌愛ユキ)』がランクインしましたが、このアニメーションを実写で再現したすしらーめん《りく》の「強風オールバック【リアルver.】」は、「国内トップトレンド動画」で 7 位にランクインしました。


「国内トップ登録者増加クリエイター」では、中学生クリエイターのちょんまげ小僧が 1 位、 6 才のりおなちゃんのチャンネル「ちいりおちゃんねる」が 2 位、柴犬のコマちゃんのチャンネル「和風総分家」が 3 位と、人気クリエイター、人気チャンネルの幅の広がりを示す、新しい傾向が見られました。また、「国内急成長クリエイター」では、 1 位の「オムライス兄さん Omurice Boy」、 3 位の「けんた食堂」、 8 位の「【賛否両論】笠原将弘の料理のほそ道」など、料理を作る動画チャンネルの人気が目立ちました。


「国内トップショート動画」では、はじめしゃちょーの「落とした分コーラを飲め!!!」が 1 位となりました。また、「国内トップ登録者増加クリエイター」 3 位の「和風総分家」がショート動画でも 3 位、「国内急成長クリエイター」 2 位の「髭達磨」がショート動画で 9 位にランクインしており、昨年同様、ショート動画で人気を博したクリエイターが、登録者数を昨年対比で大きく伸ばす傾向が今年も見られました。


最後に「国内トップゲーム動画」では、昨年、『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をプレイする動画で 1 位となったキヨ。が、今年も『ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム 』をプレイする動画で 1 位にランクインしました。また、 2 位にはSAWAYAN GAMES東海オンエアと『マリオカート 8 デラックス』をプレイする動画、 3 位にははじめしゃちょーが『フォートナイト』をプレイする動画がランクインしました。









1) 国内トップトレンド動画 **


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿された動画の中から、国内の視聴、シェアや評価の数等をもとに様々な要素をもとに作成しています。(音楽動画、ショート動画、予告編、発表・告知動画を除く)


2) 国内トップ音楽動画 *


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿された音楽動画の中から、国内の視聴数をもとに作成しています。


3) 国内トップ登録者増加クリエイター


2023 年の一年間で、アーティストやブランドを除き、登録者数を大きく伸ばしたチャンネルのランキングです。


4) 国内急成長クリエイター


2023 年の一年間で、アーティストやブランドを除き、登録者数を昨年対比で大きく成長させたチャンネルのランキングです。


5) 国内トップショート動画 **


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿された動画の中から、1分以下の、縦型のショート動画を国内の視聴数をもとに作成しています。(音楽動画、予告編を除く)


6) 国内トップゲーム動画 **


本ランキングは 2023 年に YouTube に投稿されたゲーム動画の中から、国内の視聴数をもとに作成しています。


全体注釈


各ランキングは  2023 年 1 月 1 日 ~ 10 月 31 日のデータに基づきます。

* 有料の視聴数は除きます。


** 有料の視聴数や関連動画からの視聴数は除きます。


YouTube CEO ニール モーハンより


今日の子どもや青少年は、YouTube を通じてさまざまな可能性に触れることができます。世界中の重要な出来事や、代数の宿題の解き方を調べたりと、彼らにとっては、生まれたときからオンラインの世界が共存しています。彼らが成長するに従ってインターネットも進化しましたが、若い人たちの健全かつ安全なオンライン利用を支援する方法についての議論がさまざまな場所で繰り広げられています。


私は、YouTube リーダーとして、そして 3 人の子どもの父親として、あらゆる年齢の若者に安全なオンライン体験を提供できるような環境作りが必須だと考えています。YouTube は長年かけて確固たるポリシーを確立し、YouTube コミュニティ全体を守るとともに、ユーザーが信頼性の高い情報源につながれるよう努めてきました。たとえば、摂食障害や自殺を助長または美化するようなコンテンツや、危険行為に挑戦するコンテンツを禁止する取り組みを行っています。また、YouTube Kids (13 歳以下)や、もう少し年齢の高い子どもの保護者向け管理機能を通じて、年齢に応じたコンテンツ ライブラリを利用できるようにしているほか、子どもの YouTube 利用時間の管理に役立つ各種機能を提供しています。子どもの発達の専門家と協力して開発したコンテンツの利用者(ログイン・ログアウト両方を含む)は、ひと月あたり 1 億人を超えています。さらに、18 歳未満のユーザー向けに、休憩およびおやすみ時間のリマインダーや、若年層にはふさわしいとは言えないコンテンツに年齢制限を設けるなど、さまざまな安全機能を提供しています。こうした安全に向けた取り組みは、今後も引き続き徹底していく所存です。


暮らす場所にかかわらず、安全かつ質の高いオンライン体験を得る権利が誰にでもあり、子どもや青少年は皆、インターネットを通じた機会へのアクセスを平等に与えられるべきです。若年層のオンライン利用方法は常に進化し続けており、YouTube もそれに従ってサービスとポリシーを進化させ続けています。このブログでは、YouTube が運営上の指針としている 5 つの基本的な考え方を紹介します。しかし、この取り組みは YouTube だけで実現できることではありません。だからこそ私たちは、政策立案者、研究者、専門家、企業、家族が一丸となって、オンラインで若年層にサービスを提供する企業のための、一貫した基準を定義することを支援しています。


1: 子どもと青少年のプライバシー、身体的安全、メンタルヘルス、ウェルビーイングを守るために、オンラインにおいて特別な対策が必要。


YouTube は、若年層のために素晴らしい経験を築くことを目指しているため、彼らの安全性、ウェルビーイングや、メンタルヘルスは、当プラットフォームと継続的な開発の中核となっています。また、若年層による利用方法の実情が、これらのサービスやポリシーに正確に反映されるようにしたいと考えています。具体的には、ネットいじめや未成年者の性的対象とするコンテンツを禁止しているほか、YouTube 上の不正行為を早い段階で特定できるよう改善を続け、こうした行為の阻止に努めています。


2: 特に 12 歳以下の子どもがいる家庭内でのオンライン利用ルールを定めるにあたり、保護者は重要な役割を担う。


保護者は、子どものインターネットの利用時間を明確に制限したり、オンラインで責任のある選択をするように教育したりするなど、子どもの行動に大きく影響を与えることができます。こうした家庭の役割を強化できるよう、YouTube でもできる限りの取り組みを行っています。特に、青少年による YouTube の利用を管理する新しい方法を検討しており、既存の保護者による使用制限を拡充していく予定です。


3: すべての子どもは、個人的な興味やニーズに応じて、年齢にふさわしい質の高いコンテンツを無料で視聴する機会を与えられるべきである。


子どもの年齢に適した安全な動画を見せるだけで十分とはいえません。YouTube は、若年層に人生を豊かにし、想像力を刺激するようなコンテンツを視聴してもらいたいと考えています。そのために、子どもの発達、デジタル学習、デジタル シチズンシップの分野の専門家と協力しながら、今後もコンテンツを拡充させていく予定です。子ども向けの質の高いコンテンツのガイドラインを基盤に、青少年のニーズにより的確に応えていけるよう尽力していきます。


もちろん、どんなに質の高いコンテンツであっても、誰もが手頃にアクセスできなければあまり意味がありません。YouTube は、家庭の経済事情に関わらずあらゆる子どもが豊富なコンテンツを平等に視聴できるよう努めており、これは広告を基盤として成り立っています。ただし、YouTube Kids と、YouTube を利用する 18 歳未満のユーザーに対してパーソナライズド広告は配信しておらず、今後も配信する予定はありません。


4: 子どもの発達上のニーズは青少年とは大きく異なり、オンライン体験に反映させる必要がある。


青少年は自立心がつくに従って、アイデンティティやコミュニティを求めたり、縛られることなく幅広い重要なコンテンツを探究したり、自分を理解して受け入れてくれるような関係を構築したりします。また、この世代は視聴にとどまらず、投稿やコメントをして積極的に関わっていきます。しかし、青少年の脳はまだ発達途中であり、特に意思決定や自制に関しては、大人の脳とは異なる働きをします。


青少年のオンライン上での行動が絶えず変化していくなかで、YouTube はこうした行動の変化についていくよう努めながら、サービスやポリシー全体を通じて幅広い対策を講じていきます。たとえば、サービスの利用中に状況に適した学びを盛り込んで、健全な利用を促すといった方法があります。具体的には、動画を視聴中のユーザーに「休憩」を促す通知を表示する、動画を作成中のユーザーに個人情報の公開を控えるよう注意喚起する、などの方法が含まれます。


5: 適切な安全保護対策があれば、革新的なテクノロジーは子どもや青少年に恩恵をもたらすことができる。


最新のデバイスにしろ新しい生成 AI ツールにしろ、今日の若者は、革新的なテクノロジーを試したり、使いこなしたりすることに貪欲です。YouTube は、青少年に関する原則に沿って、ウェルビーイングに役立つ機能や自動学習ツールを盛り込むなど、テクノロジーの開発および利用を進めてまいります。インターネットが若年層に及ぼす影響について研究が進むなかで、その分野の専門家と協力しながら、共同でできる取り組みを引き続き模索していきます。


子どもと青少年のための共通基準


世界中の政策立案者が、オンラインにおける子どもと青少年の安全性を注視しているのはもっともなことです。インターネット上のウェブサイトやサービス、プラットフォームが必要とする政策や製品について、明確な規制の青写真が必要です。たとえば、保護者や青少年に包括的なプライバシー管理を提供すること、メンタルヘルスやウェルビーイングを促進するツールを開発すること、コンテンツポリシーや設定について若年層が理解できる情報を公開することを企業に要請すること、などです。


こうした取り組みを行うにあたっては、子どもの成長にしたがってオンラインでの行動がどう変化していくのかを丁寧に理解することが前提となります。だからこそ、子どもの年齢に応じて保護を調整し、メンタルヘルスとウェルビーイングを育み、さまざまなリスクに応じて適切に取り組み、テクノロジーの革新に次の波をもたらす余地を与えるような一貫した基準が必要なのです。


今日の若年層を保護し、尊重し、支援する Google の取り組みに基づく、Google および YouTube の詳細な見解は、こちらで公開しています。明確な安全保護対策と業界共通基準の策定に向け、業界全体で共同の取り組みを行っていくことで、インターネットが次世代に向けて良い未来をつくるための原動力であり続けることができると考えています。

YouTube CEO ニール モーハンより


今日の子どもや青少年は、YouTube を通じてさまざまな可能性に触れることができます。世界中の重要な出来事や、代数の宿題の解き方を調べたりと、彼らにとっては、生まれたときからオンラインの世界が共存しています。彼らが成長するに従ってインターネットも進化しましたが、若い人たちの健全かつ安全なオンライン利用を支援する方法についての議論がさまざまな場所で繰り広げられています。


私は、YouTube リーダーとして、そして 3 人の子どもの父親として、あらゆる年齢の若者に安全なオンライン体験を提供できるような環境作りが必須だと考えています。YouTube は長年かけて確固たるポリシーを確立し、YouTube コミュニティ全体を守るとともに、ユーザーが信頼性の高い情報源につながれるよう努めてきました。たとえば、摂食障害や自殺を助長または美化するようなコンテンツや、危険行為に挑戦するコンテンツを禁止する取り組みを行っています。また、YouTube Kids (13 歳以下)や、もう少し年齢の高い子どもの保護者向け管理機能を通じて、年齢に応じたコンテンツ ライブラリを利用できるようにしているほか、子どもの YouTube 利用時間の管理に役立つ各種機能を提供しています。子どもの発達の専門家と協力して開発したコンテンツの利用者(ログイン・ログアウト両方を含む)は、ひと月あたり 1 億人を超えています。さらに、18 歳未満のユーザー向けに、休憩およびおやすみ時間のリマインダーや、若年層にはふさわしいとは言えないコンテンツに年齢制限を設けるなど、さまざまな安全機能を提供しています。こうした安全に向けた取り組みは、今後も引き続き徹底していく所存です。


暮らす場所にかかわらず、安全かつ質の高いオンライン体験を得る権利が誰にでもあり、子どもや青少年は皆、インターネットを通じた機会へのアクセスを平等に与えられるべきです。若年層のオンライン利用方法は常に進化し続けており、YouTube もそれに従ってサービスとポリシーを進化させ続けています。このブログでは、YouTube が運営上の指針としている 5 つの基本的な考え方を紹介します。しかし、この取り組みは YouTube だけで実現できることではありません。だからこそ私たちは、政策立案者、研究者、専門家、企業、家族が一丸となって、オンラインで若年層にサービスを提供する企業のための、一貫した基準を定義することを支援しています。


1: 子どもと青少年のプライバシー、身体的安全、メンタルヘルス、ウェルビーイングを守るために、オンラインにおいて特別な対策が必要。


YouTube は、若年層のために素晴らしい経験を築くことを目指しているため、彼らの安全性、ウェルビーイングや、メンタルヘルスは、当プラットフォームと継続的な開発の中核となっています。また、若年層による利用方法の実情が、これらのサービスやポリシーに正確に反映されるようにしたいと考えています。具体的には、ネットいじめや未成年者の性的対象とするコンテンツを禁止しているほか、YouTube 上の不正行為を早い段階で特定できるよう改善を続け、こうした行為の阻止に努めています。


2: 特に 12 歳以下の子どもがいる家庭内でのオンライン利用ルールを定めるにあたり、保護者は重要な役割を担う。


保護者は、子どものインターネットの利用時間を明確に制限したり、オンラインで責任のある選択をするように教育したりするなど、子どもの行動に大きく影響を与えることができます。こうした家庭の役割を強化できるよう、YouTube でもできる限りの取り組みを行っています。特に、青少年による YouTube の利用を管理する新しい方法を検討しており、既存の保護者による使用制限を拡充していく予定です。


3: すべての子どもは、個人的な興味やニーズに応じて、年齢にふさわしい質の高いコンテンツを無料で視聴する機会を与えられるべきである。


子どもの年齢に適した安全な動画を見せるだけで十分とはいえません。YouTube は、若年層に人生を豊かにし、想像力を刺激するようなコンテンツを視聴してもらいたいと考えています。そのために、子どもの発達、デジタル学習、デジタル シチズンシップの分野の専門家と協力しながら、今後もコンテンツを拡充させていく予定です。子ども向けの質の高いコンテンツのガイドラインを基盤に、青少年のニーズにより的確に応えていけるよう尽力していきます。


もちろん、どんなに質の高いコンテンツであっても、誰もが手頃にアクセスできなければあまり意味がありません。YouTube は、家庭の経済事情に関わらずあらゆる子どもが豊富なコンテンツを平等に視聴できるよう努めており、これは広告を基盤として成り立っています。ただし、YouTube Kids と、YouTube を利用する 18 歳未満のユーザーに対してパーソナライズド広告は配信しておらず、今後も配信する予定はありません。


4: 子どもの発達上のニーズは青少年とは大きく異なり、オンライン体験に反映させる必要がある。


青少年は自立心がつくに従って、アイデンティティやコミュニティを求めたり、縛られることなく幅広い重要なコンテンツを探究したり、自分を理解して受け入れてくれるような関係を構築したりします。また、この世代は視聴にとどまらず、投稿やコメントをして積極的に関わっていきます。しかし、青少年の脳はまだ発達途中であり、特に意思決定や自制に関しては、大人の脳とは異なる働きをします。


青少年のオンライン上での行動が絶えず変化していくなかで、YouTube はこうした行動の変化についていくよう努めながら、サービスやポリシー全体を通じて幅広い対策を講じていきます。たとえば、サービスの利用中に状況に適した学びを盛り込んで、健全な利用を促すといった方法があります。具体的には、動画を視聴中のユーザーに「休憩」を促す通知を表示する、動画を作成中のユーザーに個人情報の公開を控えるよう注意喚起する、などの方法が含まれます。


5: 適切な安全保護対策があれば、革新的なテクノロジーは子どもや青少年に恩恵をもたらすことができる。


最新のデバイスにしろ新しい生成 AI ツールにしろ、今日の若者は、革新的なテクノロジーを試したり、使いこなしたりすることに貪欲です。YouTube は、青少年に関する原則に沿って、ウェルビーイングに役立つ機能や自動学習ツールを盛り込むなど、テクノロジーの開発および利用を進めてまいります。インターネットが若年層に及ぼす影響について研究が進むなかで、その分野の専門家と協力しながら、共同でできる取り組みを引き続き模索していきます。


子どもと青少年のための共通基準


世界中の政策立案者が、オンラインにおける子どもと青少年の安全性を注視しているのはもっともなことです。インターネット上のウェブサイトやサービス、プラットフォームが必要とする政策や製品について、明確な規制の青写真が必要です。たとえば、保護者や青少年に包括的なプライバシー管理を提供すること、メンタルヘルスやウェルビーイングを促進するツールを開発すること、コンテンツポリシーや設定について若年層が理解できる情報を公開することを企業に要請すること、などです。


こうした取り組みを行うにあたっては、子どもの成長にしたがってオンラインでの行動がどう変化していくのかを丁寧に理解することが前提となります。だからこそ、子どもの年齢に応じて保護を調整し、メンタルヘルスとウェルビーイングを育み、さまざまなリスクに応じて適切に取り組み、テクノロジーの革新に次の波をもたらす余地を与えるような一貫した基準が必要なのです。


今日の若年層を保護し、尊重し、支援する Google の取り組みに基づく、Google および YouTube の詳細な見解は、こちらで公開しています。明確な安全保護対策と業界共通基準の策定に向け、業界全体で共同の取り組みを行っていくことで、インターネットが次世代に向けて良い未来をつくるための原動力であり続けることができると考えています。

Jennifer Flannery O'Connor, VP Product Management; Emily Moxley, VP Product Management より


生成 AI は、YouTube というプラットフォームで創造性を解き放ち、視聴者とクリエイターの利用体験を大きく変える可能性を秘めています。ただし、このような場合には、コミュニティを保護するという YouTube の責任とのバランスを取ることも重要です。YouTube にアップロードされるすべてのコンテンツは、その作成手段にかかわらず、YouTube のコミュニティガイドラインが適用されます。一方で、YouTube は、AI が新たなリスクを招く可能性があること、そのために新しいアプローチが必要になることも認識しています。


YouTube の取り組みは初期段階にあり、今後の知見に応じて継続的に進化させていきます。来年に向けて今後数か月にわたり、YouTube が展開するアプローチを以下にいくつかご紹介します。


開示の要件と新しいコンテンツ パネル


YouTube で健全なエコシステムを維持することが、全ての人の利益になると信じています。YouTube は、ユーザーの誤解を招くような方法で技術的に操作または改ざんされ、多大な危害を及ぼす可能性のあるコンテンツを禁止するポリシーを長年設けています。しかし、AI の強力で新しいストーリーテリングの形式は、ー特に、動画が改変されている、合成されたものであると視聴者が気づかない場合にはー視聴者の誤解を招く可能性のあるコンテンツを生成するために使用されることもあります。


この懸念に対処するため、今後数か月の内に、視聴中のコンテンツが合成コンテンツである場合は視聴者にそのことを知らせる表示を導入します。具体的には、AI ツールを利用した場合を含め、改変または合成による本物にみえるコンテンツを作成したクリエイターには、その旨を情報開示することを求め、アップロードする際に、改変または合成素材が含んでいることを開示する新しいオプションを選択できるようにします。たとえば、現実には起きたことがない出来事をリアルに描写している生成 AI による動画や、実在の人物が実際には行っていない発言や行動をしているように見せるコンテンツなどが該当します。


これは、選挙、進行中の紛争や公衆衛生上の危機、公人など、コンテンツがセンシティブな話題について議論している場合は特に重要です。一貫してこの情報開示を行わないクリエイターは、コンテンツの削除や YouTube パートナー プログラムへの参加停止、またはその他の罰則の対象となる場合があります。これが実際に展開される前に、クリエイターがこれらの要件についてしっかり理解できるように、私たちはクリエイターと連携していく予定です。


コンテンツが改変または合成されている可能性があることを 2 つの方法で視聴者に知らせます。コンテンツの一部が改変または合成されたものであることを示す新しいパネルが説明欄に追加されます。さらに、センシティブなトピックに関する特定のタイプのコンテンツについては、より目立つパネルを動画プレーヤーに表示します。

説明欄に表示されるパネルのイメージ図

動画プレーヤーに表示されるパネルのイメージ図



有害性のリスクを軽減するにはパネルだけでは不十分なものもあります。一部の合成されたコンテンツは、パネルの有無を問わず、コミュニティガイドラインに違反している場合には YouTube から削除します。たとえば、合成により作成された動画が、視聴者に衝撃や不快感を与えることを目的として現実的な暴力を描写している場合は、削除の対象となることがあります。


さらに今後、これらの新しい要件が適用されるのに合わせて、YouTube の生成 AI ツールや機能を使って作成されたコンテンツは、改変または合成として明確に表示されます。

YouTube AI Dream Screen で作成されたコンテンツに表示されるパネルのイメージ図



クリエイター、視聴者、アーティスト向けの新しいオプション


YouTube は、最新テクノロジーが YouTube コミュニティに影響を与え得る側面について、クリエイター、視聴者、アーティストを含むコミュニティの皆さんから絶えずフィードバックをいただいています。これは特に、ある人物の顔や声が、その人物の許可なく、あるいはその人物の見解を誤って伝えるためにデジタル生成されている可能性がある場合に当てはまります。


そこで今後数か月以内に、特定可能な個人の顔や声などを模倣している生成 AI コンテンツや合成あるいは改変されたコンテンツの削除を、プライバシー侵害の申し立ての手続きを通じて要請できるようにします。要請された全てのコンテンツが YouTube から削除されるわけではなく、さまざまな要因を考慮して判断します。たとえば、コンテンツがパロディや風刺であるか、削除要請を行った人物が本人として特定可能か、あるいは公人や著名人(この場合は、より高い基準が適用される可能性があります)を取り上げているかといったことが判断材料となります。


また、音楽パートナーに対しては、アーティスト本人の歌声やラップ音声を模倣した生成 AI の音楽コンテンツの削除要請ができる機能を導入します。削除要請の承認判断においては、合成音声を使用したニュース報道、分析、または批評の内容の動画であるかといった要因を考慮します。この削除要請は、まずは、YouTube の音楽 AI に関する初期テストの参加アーティストを代理するレーベルまたはディストリビューターにご利用いただけるようになります。今後、その他のレーベルおよびディストリビューターにも範囲を拡大していく予定です。


AI テクノロジーの活用によるコンテンツ管理の強化 


YouTube は常に、コミュニティガイドラインの適用にあたり人間と機械学習(AI)テクノロジーを組み合わせて活用しており、Google 全体では世界中で 2 万人以上の審査担当者がいます。このシステムでは、AI は違反の可能性があるコンテンツを大規模に検出する役割を果たし、審査担当者はコンテンツが実際にポリシー違反にあたるかどうかを確認します。AI は、YouTube のコンテンツ管理システムの速度と精度の両面で向上し続けています。


明らかな効果をあげているのが、今までにない形式の不正行為の識別です。新しいトピックが出現した場合、システム内にはその背景情報がほとんどないため、それを大規模に認識し特定するのは困難です。しかし、生成 AI を利用しているおかげで、違反コンテンツを分類する AI のトレーニング用のデータセットを急速に拡張できるため、該当するコンテンツをより迅速に識別し、捕捉することが可能になっています。また、システムの速度と精度の向上によって、審査担当者による対応が必要となる有害なコンテンツの量も削減できます。


責任ある AI ツールと機能の開発 


クリエイターのための新しい AI ツールの開発を続けていますが、YouTube のアプローチは、これまで私たちが最大の責任課題に取り組んできた方法と一貫しています。それは、一番になることを目指すより、時間をかけて物事を正しく進める、ということです。


YouTube は、私たちのスケールでコンテンツを管理できるチームとテクノロジーへの長年の投資に基づいて、どのように構築できるかを慎重に検討しています。YouTube にふさわしくない類のコンテンツを YouTube の AI ツールで生成できないようにする対策の構築も、そうした重要な継続中の取り組みのひとつです。


私たちは、不正行為をするクリエイターが必ずこうした対策を回避しようとすることも認識しています。今後もユーザーからのフィードバックを取り入れ、不正防止機能を継続的に改善していきます。また社内では、インテリジェンス デスクのような専任チームが敵対的テストや脅威検出に重点を置き、新たな課題が出現したときにシステムがきちんと対処できるようにしています。


AI による変革の時代は目前に


生成 AI を使用して YouTube 上で新たな形のイノベーションや創造性を解き放つ旅はまだ始まったばかりです。この技術の秘めた可能性を楽しみにしつつ、次に起こることがクリエイティブ業界全体に今後何年にもわたって影響が及んでいくことも理解しています。YouTube はこの極めて重要な転機に、これらの利点と YouTube コミュニティの継続的な安全確保とのバランスを維持するのに時間をかけて取り組んでいます。また、クリエイター、アーティスト、その他クリエイティブ業界関係者の方々と協力して、皆に利益をもたらす未来を築いてまいります。


Jennifer Flannery O'Connor, VP Product Management; Emily Moxley, VP Product Management より


生成 AI は、YouTube というプラットフォームで創造性を解き放ち、視聴者とクリエイターの利用体験を大きく変える可能性を秘めています。ただし、このような場合には、コミュニティを保護するという YouTube の責任とのバランスを取ることも重要です。YouTube にアップロードされるすべてのコンテンツは、その作成手段にかかわらず、YouTube のコミュニティガイドラインが適用されます。一方で、YouTube は、AI が新たなリスクを招く可能性があること、そのために新しいアプローチが必要になることも認識しています。


YouTube の取り組みは初期段階にあり、今後の知見に応じて継続的に進化させていきます。来年に向けて今後数か月にわたり、YouTube が展開するアプローチを以下にいくつかご紹介します。


開示の要件と新しいコンテンツ パネル


YouTube で健全なエコシステムを維持することが、全ての人の利益になると信じています。YouTube は、ユーザーの誤解を招くような方法で技術的に操作または改ざんされ、多大な危害を及ぼす可能性のあるコンテンツを禁止するポリシーを長年設けています。しかし、AI の強力で新しいストーリーテリングの形式は、ー特に、動画が改変されている、合成されたものであると視聴者が気づかない場合にはー視聴者の誤解を招く可能性のあるコンテンツを生成するために使用されることもあります。


この懸念に対処するため、今後数か月の内に、視聴中のコンテンツが合成コンテンツである場合は視聴者にそのことを知らせる表示を導入します。具体的には、AI ツールを利用した場合を含め、改変または合成による本物にみえるコンテンツを作成したクリエイターには、その旨を情報開示することを求め、アップロードする際に、改変または合成素材が含んでいることを開示する新しいオプションを選択できるようにします。たとえば、現実には起きたことがない出来事をリアルに描写している生成 AI による動画や、実在の人物が実際には行っていない発言や行動をしているように見せるコンテンツなどが該当します。


これは、選挙、進行中の紛争や公衆衛生上の危機、公人など、コンテンツがセンシティブな話題について議論している場合は特に重要です。一貫してこの情報開示を行わないクリエイターは、コンテンツの削除や YouTube パートナー プログラムへの参加停止、またはその他の罰則の対象となる場合があります。これが実際に展開される前に、クリエイターがこれらの要件についてしっかり理解できるように、私たちはクリエイターと連携していく予定です。


コンテンツが改変または合成されている可能性があることを 2 つの方法で視聴者に知らせます。コンテンツの一部が改変または合成されたものであることを示す新しいパネルが説明欄に追加されます。さらに、センシティブなトピックに関する特定のタイプのコンテンツについては、より目立つパネルを動画プレーヤーに表示します。

説明欄に表示されるパネルのイメージ図

動画プレーヤーに表示されるパネルのイメージ図



有害性のリスクを軽減するにはパネルだけでは不十分なものもあります。一部の合成されたコンテンツは、パネルの有無を問わず、コミュニティガイドラインに違反している場合には YouTube から削除します。たとえば、合成により作成された動画が、視聴者に衝撃や不快感を与えることを目的として現実的な暴力を描写している場合は、削除の対象となることがあります。


さらに今後、これらの新しい要件が適用されるのに合わせて、YouTube の生成 AI ツールや機能を使って作成されたコンテンツは、改変または合成として明確に表示されます。

YouTube AI Dream Screen で作成されたコンテンツに表示されるパネルのイメージ図



クリエイター、視聴者、アーティスト向けの新しいオプション


YouTube は、最新テクノロジーが YouTube コミュニティに影響を与え得る側面について、クリエイター、視聴者、アーティストを含むコミュニティの皆さんから絶えずフィードバックをいただいています。これは特に、ある人物の顔や声が、その人物の許可なく、あるいはその人物の見解を誤って伝えるためにデジタル生成されている可能性がある場合に当てはまります。


そこで今後数か月以内に、特定可能な個人の顔や声などを模倣している生成 AI コンテンツや合成あるいは改変されたコンテンツの削除を、プライバシー侵害の申し立ての手続きを通じて要請できるようにします。要請された全てのコンテンツが YouTube から削除されるわけではなく、さまざまな要因を考慮して判断します。たとえば、コンテンツがパロディや風刺であるか、削除要請を行った人物が本人として特定可能か、あるいは公人や著名人(この場合は、より高い基準が適用される可能性があります)を取り上げているかといったことが判断材料となります。


また、音楽パートナーに対しては、アーティスト本人の歌声やラップ音声を模倣した生成 AI の音楽コンテンツの削除要請ができる機能を導入します。削除要請の承認判断においては、合成音声を使用したニュース報道、分析、または批評の内容の動画であるかといった要因を考慮します。この削除要請は、まずは、YouTube の音楽 AI に関する初期テストの参加アーティストを代理するレーベルまたはディストリビューターにご利用いただけるようになります。今後、その他のレーベルおよびディストリビューターにも範囲を拡大していく予定です。


AI テクノロジーの活用によるコンテンツ管理の強化 


YouTube は常に、コミュニティガイドラインの適用にあたり人間と機械学習(AI)テクノロジーを組み合わせて活用しており、Google 全体では世界中で 2 万人以上の審査担当者がいます。このシステムでは、AI は違反の可能性があるコンテンツを大規模に検出する役割を果たし、審査担当者はコンテンツが実際にポリシー違反にあたるかどうかを確認します。AI は、YouTube のコンテンツ管理システムの速度と精度の両面で向上し続けています。


明らかな効果をあげているのが、今までにない形式の不正行為の識別です。新しいトピックが出現した場合、システム内にはその背景情報がほとんどないため、それを大規模に認識し特定するのは困難です。しかし、生成 AI を利用しているおかげで、違反コンテンツを分類する AI のトレーニング用のデータセットを急速に拡張できるため、該当するコンテンツをより迅速に識別し、捕捉することが可能になっています。また、システムの速度と精度の向上によって、審査担当者による対応が必要となる有害なコンテンツの量も削減できます。


責任ある AI ツールと機能の開発 


クリエイターのための新しい AI ツールの開発を続けていますが、YouTube のアプローチは、これまで私たちが最大の責任課題に取り組んできた方法と一貫しています。それは、一番になることを目指すより、時間をかけて物事を正しく進める、ということです。


YouTube は、私たちのスケールでコンテンツを管理できるチームとテクノロジーへの長年の投資に基づいて、どのように構築できるかを慎重に検討しています。YouTube にふさわしくない類のコンテンツを YouTube の AI ツールで生成できないようにする対策の構築も、そうした重要な継続中の取り組みのひとつです。


私たちは、不正行為をするクリエイターが必ずこうした対策を回避しようとすることも認識しています。今後もユーザーからのフィードバックを取り入れ、不正防止機能を継続的に改善していきます。また社内では、インテリジェンス デスクのような専任チームが敵対的テストや脅威検出に重点を置き、新たな課題が出現したときにシステムがきちんと対処できるようにしています。


AI による変革の時代は目前に


生成 AI を使用して YouTube 上で新たな形のイノベーションや創造性を解き放つ旅はまだ始まったばかりです。この技術の秘めた可能性を楽しみにしつつ、次に起こることがクリエイティブ業界全体に今後何年にもわたって影響が及んでいくことも理解しています。YouTube はこの極めて重要な転機に、これらの利点と YouTube コミュニティの継続的な安全確保とのバランスを維持するのに時間をかけて取り組んでいます。また、クリエイター、アーティスト、その他クリエイティブ業界関係者の方々と協力して、皆に利益をもたらす未来を築いてまいります。


 #YTFF  #好きをシェアしよう


YouTube は、今年で 10 回目の開催となる YouTube Fanfest Japan 2023(ユーチューブ ファンフェス)を 12 月 13 日(水)幕張イベントホールにて開催します。

18:30 より行われる LIVE SHOW に加え、同日 12:00 より RED CARPET の開催も決定しました。この RED CARPET には、2022 年 12 月 1 日 〜 2023 年 10 月 31 日の期間にチャンネル登録者数 100 万人を達成したクリエイターやアーティストから約 20 組が登場し、HIKAKIN から金の盾を受賞します。記念すべきワンシーンをお見逃しなく!


また、LIVE SHOW には、これまで発表されていた出演者に加え、以下の出演者が決定しました。


アーティスト:imase / Conton Candy


クリエイター:赤髪のとも / VAMBI カジサック / かす / きりたんぽ / くれいじーまぐねっと / とうあ / 中町綾(中町兄妹)/ なつめさんち / 初音ミク(コメント出演)/ Parotter / ばんばんざい / ポッキー / まあたそ / 水溜りボンド(中継出演) / むくえなちっく。 / 夜のひと笑い


MC:Chigusa / ハリー杉山


 




RED CARPET、LIVE SHOW 共に YouTube Fanfest 公式チャンネルにてライブ配信も行います。


本イベントは完全招待制で、観覧募集にご応募いただいた方の中から抽選で、合計約 9,000 名様(RED CARPET 約 3,500 名、LIVE SHOW 約 5,500 名)を無料でご招待します。募集は 9 月より複数回に分けて行ってまいりましたが、最終となる第三弾の観覧募集は本日 11 月 10 日(金)正午より、チケット受付ページにて開始します。


YouTube Fanfest は、YouTube で高い人気を誇るクリエイターやアーティストとそのファンが集う YouTube コミュニティの祭典です。2013 年より、アジアを中心に 11 ヵ国で開催し、2015 年以降はカナダ、ブラジルでも実施するなど、世界規模のイベントへと発展しています。


今年 YouTube で話題になったクリエイターやアーティストが一同に集まり、2023 年のトレンドの振り返りやライブパフォーマンスなどのステージを展開します。今年の YouTube Fanfest Japan のテーマは、「#好きをシェアしよう」。クリエイターやアーティスト、コンテンツへの「好き」を一緒にシェアし合い、気持ちを深めたり新たな「好き」を見つけにいきましょう!



開催概要


名称 : YouTube Fanfest Japan 2023


日程 : 2023 年 12 月 13 日(水)


RED CARPET:11:00 開場、12:00 開演、13:00 終了(予定)

LIVE SHOW:16:30 開場、18:30 開演(公演は 3 時間程を予定)


会場 : 幕張イベントホール(千葉市美浜区中瀬 2-1 )


YouTube Fanfest 公式 YouTube チャンネル : www.youtube.com/fanfest


RED CARPET 出演(五十音順。敬称略)

あさぎーにょ / 【アニメ】名探偵コナン公式  / AYAMAR美ヘアチャンネル / 小田切ヒロ / 酒村ゆっけ、 / ジェラードンチャンネル / 鈴川絢子 / Suzukawa Ayako / だいにぐるーぷ / ちいりおちゃんねる / 月ノ美兎 / ドズル社 / はいじぃ迷作劇場 / 博衣こより / ハネハネ / マジシャン先生KENTO / むくえなちっく。 / ヨビノリたくみ / ラブマツ / ラプラス・ダークネス / 料理研究家 ゆかり / ロードシルク / ロシアン佐藤


プレゼンター:HIKAKIN

MC:Chigusa


※出演者は予告なく変更となる可能性があります。

※バーチャルクリエイターは VTR 出演となります。



LIVE SHOW 出演(五十音順。敬称略)

アーティスト:imase / Conton Candy


クリエイター:赤髪のとも/ ISSEIVAMBI /小田切ヒロカジサック / かす / 加藤 ひなたきりたんぽ / くれいじーまぐねっと / ChroNoiR(イベントアンバサダー)/ CO-DA / コムドット / Saito さいとう / Sagawa /さがわ / スカイピース / すしらーめん《りく》 / SEIKIN / だいにぐるーぷとうあ / 中町綾(中町兄妹)/ なつめさんち / なるねぇ / はじめしゃちょー初音ミク(コメント出演)/ バヤシParotter / ばんばんざい / HIKAKIN / Fischer's-フィッシャーズ- / 平成フラミンゴ / 星街すいせいポッキー / まあたそ / M2DK.マツダ家の日常水溜りボンド(中継出演) / むくえなちっく。 / 横川尚隆夜のひと笑い / Lazy Lie Crazy【レイクレ】/ ROF-MAO 


MC:Chigusa / ハリー杉山


※イベントアンバサダーはサテライトブースからの出演となります。

※出演者は予告なく変更となる可能性があります。



チケット応募

第一次申し込み(各クリエイター専用受付) : 終了

第二次申し込み(一般受付) : 終了


第三次申し込み(一般受付) : https://ticket.tickebo.jp/top/ja/static/YTFF/2023.html

受付期間: 11 月 10 日(金)12:00 〜 11 月 19 日(日)23:59

当選発表:2023 年 11 月 27 日(月)夕方頃

※LIVE SHOW & RED CARPET 共通の申し込みページにて、参加を希望するプログラムを選択ください


参加費 : 無料


主催 : YouTube

協賛:KDDI株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ZOZO、ナッシュ株式会社、レバレジーズ株式会社

協力:Google Pixel

現地協賛:鮨 新波、株式会社ヘラルボニー、MEET株式会社、株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

制作:ヌーベルメディア株式会社

※本ブログは 2023 年 11 月 10 日(金)に掲載後、11 月 22 日(水)に内容を更新しました。

 #YTFF  #好きをシェアしよう


YouTube は、今年で 10 回目の開催となる YouTube Fanfest Japan 2023(ユーチューブ ファンフェス)を 12 月 13 日(水)幕張イベントホールにて開催します。

18:30 より行われる LIVE SHOW に加え、同日 12:00 より RED CARPET の開催も決定しました。この RED CARPET には、2022 年 12 月 1 日 〜 2023 年 10 月 31 日の期間にチャンネル登録者数 100 万人を達成したクリエイターやアーティストから約 20 組が登場し、HIKAKIN から金の盾を受賞します。記念すべきワンシーンをお見逃しなく!


また、LIVE SHOW には、これまで発表されていた出演者に加え、以下の出演者が決定しました。


アーティスト:imase / Conton Candy


クリエイター:赤髪のとも / VAMBI カジサック / かす / きりたんぽ / くれいじーまぐねっと / とうあ / 中町綾(中町兄妹)/ なつめさんち / 初音ミク(コメント出演)/ Parotter / ばんばんざい / ポッキー / まあたそ / 水溜りボンド(中継出演) / むくえなちっく。 / 夜のひと笑い


MC:Chigusa / ハリー杉山


 




RED CARPET、LIVE SHOW 共に YouTube Fanfest 公式チャンネルにてライブ配信も行います。


本イベントは完全招待制で、観覧募集にご応募いただいた方の中から抽選で、合計約 9,000 名様(RED CARPET 約 3,500 名、LIVE SHOW 約 5,500 名)を無料でご招待します。募集は 9 月より複数回に分けて行ってまいりましたが、最終となる第三弾の観覧募集は本日 11 月 10 日(金)正午より、チケット受付ページにて開始します。


YouTube Fanfest は、YouTube で高い人気を誇るクリエイターやアーティストとそのファンが集う YouTube コミュニティの祭典です。2013 年より、アジアを中心に 11 ヵ国で開催し、2015 年以降はカナダ、ブラジルでも実施するなど、世界規模のイベントへと発展しています。


今年 YouTube で話題になったクリエイターやアーティストが一同に集まり、2023 年のトレンドの振り返りやライブパフォーマンスなどのステージを展開します。今年の YouTube Fanfest Japan のテーマは、「#好きをシェアしよう」。クリエイターやアーティスト、コンテンツへの「好き」を一緒にシェアし合い、気持ちを深めたり新たな「好き」を見つけにいきましょう!



開催概要


名称 : YouTube Fanfest Japan 2023


日程 : 2023 年 12 月 13 日(水)


RED CARPET:11:00 開場、12:00 開演、13:00 終了(予定)

LIVE SHOW:16:30 開場、18:30 開演(公演は 3 時間程を予定)


会場 : 幕張イベントホール(千葉市美浜区中瀬 2-1 )


YouTube Fanfest 公式 YouTube チャンネル : www.youtube.com/fanfest


RED CARPET 出演(五十音順。敬称略)

あさぎーにょ / 【アニメ】名探偵コナン公式  / AYAMAR美ヘアチャンネル / 小田切ヒロ / 酒村ゆっけ、 / ジェラードンチャンネル / 鈴川絢子 / Suzukawa Ayako / だいにぐるーぷ / ちいりおちゃんねる / 月ノ美兎 / ドズル社 / はいじぃ迷作劇場 / 博衣こより / ハネハネ / マジシャン先生KENTO / むくえなちっく。 / ヨビノリたくみ / ラブマツ / ラプラス・ダークネス / 料理研究家 ゆかり / ロードシルク / ロシアン佐藤


プレゼンター:HIKAKIN

MC:Chigusa


※出演者は予告なく変更となる可能性があります。

※バーチャルクリエイターは VTR 出演となります。



LIVE SHOW 出演(五十音順。敬称略)

アーティスト:imase / Conton Candy


クリエイター:赤髪のとも/ ISSEIVAMBI /小田切ヒロカジサック / かす / 加藤 ひなたきりたんぽ / くれいじーまぐねっと / ChroNoiR(イベントアンバサダー)/ CO-DA / コムドット / Saito さいとう / Sagawa /さがわ / スカイピース / すしらーめん《りく》 / SEIKIN / だいにぐるーぷとうあ / 中町綾(中町兄妹)/ なつめさんち / なるねぇ / はじめしゃちょー初音ミク(コメント出演)/ バヤシParotter / ばんばんざい / HIKAKIN / Fischer's-フィッシャーズ- / 平成フラミンゴ / 星街すいせいポッキー / まあたそ / M2DK.マツダ家の日常水溜りボンド(中継出演) / むくえなちっく。 / 横川尚隆夜のひと笑い / Lazy Lie Crazy【レイクレ】/ ROF-MAO 


MC:Chigusa / ハリー杉山


※イベントアンバサダーはサテライトブースからの出演となります。

※出演者は予告なく変更となる可能性があります。



チケット応募

第一次申し込み(各クリエイター専用受付) : 終了

第二次申し込み(一般受付) : 終了


第三次申し込み(一般受付) : https://ticket.tickebo.jp/top/ja/static/YTFF/2023.html

受付期間: 11 月 10 日(金)12:00 〜 11 月 19 日(日)23:59

当選発表:2023 年 11 月 27 日(月)夕方頃

※LIVE SHOW & RED CARPET 共通の申し込みページにて、参加を希望するプログラムを選択ください


参加費 : 無料


主催 : YouTube

協賛:KDDI株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ZOZO、ナッシュ株式会社、レバレジーズ株式会社

協力:Google Pixel

現地協賛:鮨 新波、株式会社ヘラルボニー、MEET株式会社、株式会社ワンダーシェアーソフトウェア

制作:ヌーベルメディア株式会社

※本ブログは 2023 年 11 月 10 日(金)に掲載後、11 月 22 日(水)に内容を更新しました。

Brandon Feldman, Director of News and Civics Partnerships, and Geoff Samek, Director of Product Management for Newsより


YouTube は長い間、ニュースの視聴者が世界情勢について知るための場所であり、ニュース業界にとっては、デジタルフォーマットを通じて視聴者にリーチする場所でもあります。YouTube はこれまでも、トップニュースやニュース速報といった、信頼できるニュース提供元からのコンテンツを見つけやすくする一連の製品の開発に注力してきましたが、特に選挙や情勢不安、自然災害の際に、視聴者が信頼できる質の高い情報にアクセスできるように取り組んでいます。


最近では、視聴者はさまざまなフォーマットのデジタルニュースのコンテンツを求めるようになっており、編集部やジャーナリストの皆さんもそのニーズに応えるべくコンテンツが進化しています。このブログでは、YouTube でのニュース視聴をさらに向上させるための 2 つの取り組みをご紹介します。


まず、YouTube でニュースを深掘りできる体験を導入します。ニュース動画再生ページでは、信頼できる複数の提供元からの長尺動画、ライブ配信、ポッドキャスト、ショート動画などのコンテンツがひとつの動画再生ページに集められ、視聴者はあらゆる提供元や視点を深く掘り下げて調べることができます。


特定のニューストピックの動画再生ページを開くには、トップページまたは検索結果で新聞アイコンのある動画をクリックします。この機能は、日本を含む約 40 カ国のモバイルユーザー向けに順次展開され、デスクトップや TV 画面でも今後視聴できるようになる予定です。


さらに、資金と YouTube 担当者によるサポートを通じて、報道機関による YouTube ショート活用を強化する「YouTube Shorts Innovation Program for News」と言う取り組みを開始しました。まずは 10 カ国の 20 以上の組織と協力し、総額 160 万米ドルを提供します。YouTube 上で長尺動画の基盤はありつつ短尺動画のコンテンツ制作を改善、拡大したいと考えていることを基準に参加報道機関を選定しました。今後 1 年間にわたり、YouTube の担当者は、米国の Univision、フランスの AFP 通信、シンガポールの Mediacorp などの報道機関と協力して、YouTube ショートコンテンツ戦略と動画制作に取り組みます。


ショート動画を上手く活用する報道機関が、より広範囲にニュースを届けられていることを実際に目の当たりにしてきました。同プログラムを通して、ショート動画のニュース配信に関心がありながら、そのためのリソースがなかった革新的な報道機関を支援したいと考えています。プログラムに参加する報道機関の皆さんと今後共に協力し、革新的なニュースのエコシステムを支援していくなかで、ショート動画の機会と課題についてフィードバックを得られることを楽しみにしています。


これらの取り組みは、信頼性が高く、タイムリーで、本質的なニュースコンテンツを視聴者に提供することと、新たな動画ニュースフォーマットの実験を行う報道機関をサポートするという YouTube のコミットメントを表すものです。これからも引き続き、YouTube がニュースを発見し、学び、参加するための最高の場所であるように取り組んでまいります。


Brandon Feldman, Director of News and Civics Partnerships, and Geoff Samek, Director of Product Management for Newsより


YouTube は長い間、ニュースの視聴者が世界情勢について知るための場所であり、ニュース業界にとっては、デジタルフォーマットを通じて視聴者にリーチする場所でもあります。YouTube はこれまでも、トップニュースやニュース速報といった、信頼できるニュース提供元からのコンテンツを見つけやすくする一連の製品の開発に注力してきましたが、特に選挙や情勢不安、自然災害の際に、視聴者が信頼できる質の高い情報にアクセスできるように取り組んでいます。


最近では、視聴者はさまざまなフォーマットのデジタルニュースのコンテンツを求めるようになっており、編集部やジャーナリストの皆さんもそのニーズに応えるべくコンテンツが進化しています。このブログでは、YouTube でのニュース視聴をさらに向上させるための 2 つの取り組みをご紹介します。


まず、YouTube でニュースを深掘りできる体験を導入します。ニュース動画再生ページでは、信頼できる複数の提供元からの長尺動画、ライブ配信、ポッドキャスト、ショート動画などのコンテンツがひとつの動画再生ページに集められ、視聴者はあらゆる提供元や視点を深く掘り下げて調べることができます。


特定のニューストピックの動画再生ページを開くには、トップページまたは検索結果で新聞アイコンのある動画をクリックします。この機能は、日本を含む約 40 カ国のモバイルユーザー向けに順次展開され、デスクトップや TV 画面でも今後視聴できるようになる予定です。


さらに、資金と YouTube 担当者によるサポートを通じて、報道機関による YouTube ショート活用を強化する「YouTube Shorts Innovation Program for News」と言う取り組みを開始しました。まずは 10 カ国の 20 以上の組織と協力し、総額 160 万米ドルを提供します。YouTube 上で長尺動画の基盤はありつつ短尺動画のコンテンツ制作を改善、拡大したいと考えていることを基準に参加報道機関を選定しました。今後 1 年間にわたり、YouTube の担当者は、米国の Univision、フランスの AFP 通信、シンガポールの Mediacorp などの報道機関と協力して、YouTube ショートコンテンツ戦略と動画制作に取り組みます。


ショート動画を上手く活用する報道機関が、より広範囲にニュースを届けられていることを実際に目の当たりにしてきました。同プログラムを通して、ショート動画のニュース配信に関心がありながら、そのためのリソースがなかった革新的な報道機関を支援したいと考えています。プログラムに参加する報道機関の皆さんと今後共に協力し、革新的なニュースのエコシステムを支援していくなかで、ショート動画の機会と課題についてフィードバックを得られることを楽しみにしています。


これらの取り組みは、信頼性が高く、タイムリーで、本質的なニュースコンテンツを視聴者に提供することと、新たな動画ニュースフォーマットの実験を行う報道機関をサポートするという YouTube のコミットメントを表すものです。これからも引き続き、YouTube がニュースを発見し、学び、参加するための最高の場所であるように取り組んでまいります。


本日、10 月 10 日は「世界メンタルヘルスデー (World Mental Health Day)」です。世界精神保健連盟(WFMH)が、1992 年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として制定しました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。


YouTube は、クリエイターや視聴者が日々訪れ、学び、共通の体験を通じて繋がりをもつ場所です。だからこそ、YouTubeでは、メンタルヘルスに関しても皆さんのお役に立ちたいと考えています。この度、「ココロに聞いてみよう。」をテーマに、 9 組のさまざまな分野で活躍するクリエイターにご協力いただき、厚生労働省の監修のもと、YouTube ショート動画キャンペーンを展開します。


近年、心の病気は増えており、生涯を通じて 5 人に 1 人がこころの病気にかかるともいわれています。(出典:厚生労働省サイト


本キャンペーンに参加いただいたのは、アイドルのいる生活伊吹とよへGENKI LABOコスメティック田中StudyIn ネイティブ英会話ちるふぃるむなーすけFitness華金カップル水溜りボンド の 9 組のクリエイターです。(五十音順)


クリエイターは、心の声に耳を傾けることへの思い、メンタルヘルスに関する自身の経験、そして大切にしている習慣などを YouTube ショートで表現しています。


YouTube では、今回のキャンペーンにあるクリエイターのショート動画を通じて、特に 10 代から 20 代の方たちにとって、自身のメンタルヘルスについて考えるきっかけになればと考えています。


動画を観て、そして立ち止まって、ご自身の心の声に耳を傾けてみませんか。

本日、10 月 10 日は「世界メンタルヘルスデー (World Mental Health Day)」です。世界精神保健連盟(WFMH)が、1992 年より、メンタルヘルス問題に関する世間の意識を高め、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的として制定しました。その後、世界保健機関(WHO)も協賛し、正式な国際デー(国際記念日)とされています。


YouTube は、クリエイターや視聴者が日々訪れ、学び、共通の体験を通じて繋がりをもつ場所です。だからこそ、YouTubeでは、メンタルヘルスに関しても皆さんのお役に立ちたいと考えています。この度、「ココロに聞いてみよう。」をテーマに、 9 組のさまざまな分野で活躍するクリエイターにご協力いただき、厚生労働省の監修のもと、YouTube ショート動画キャンペーンを展開します。


近年、心の病気は増えており、生涯を通じて 5 人に 1 人がこころの病気にかかるともいわれています。(出典:厚生労働省サイト


本キャンペーンに参加いただいたのは、アイドルのいる生活伊吹とよへGENKI LABOコスメティック田中StudyIn ネイティブ英会話ちるふぃるむなーすけFitness華金カップル水溜りボンド の 9 組のクリエイターです。(五十音順)


クリエイターは、心の声に耳を傾けることへの思い、メンタルヘルスに関する自身の経験、そして大切にしている習慣などを YouTube ショートで表現しています。


YouTube では、今回のキャンペーンにあるクリエイターのショート動画を通じて、特に 10 代から 20 代の方たちにとって、自身のメンタルヘルスについて考えるきっかけになればと考えています。


動画を観て、そして立ち止まって、ご自身の心の声に耳を傾けてみませんか。

YouTube クリエイターは、YouTube のミッションである「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける」を体現し、さまざまなジャンルの動画を投稿しています。YouTubeが掲げる責任の中で重要なもののひとつが、利益をクリエイターやアーティストに還元することです。この度、英国の独立系コンサルタント会社である Oxford Economics の調査「YouTube Impact Report 2022」によると、YouTube は、2022 年(1 月~ 12 月)日本において、4,500 億円以上の経済効果をもたらし、9 万人を超えるフルタイム相当の雇用を創出しました。そして、今後もその責任を果たしていくために、YouTubeは、新しい収益化方法を本日 10 月 3 日(火)より、「YouTube パートナー プログラム」(YPP)の特典の一部である、視聴者ファンディングおよび、一部ショッピング機能を、本来の YPP 参加資格よりも低い基準で利用いただけるようにしました。



YouTube がもたらす経済的、文化的、社会的影響


YouTube クリエイターは、YouTube という場を活用し、自分の才能や興味を世界中の視聴者と共有することで収入を得ることができます。東海オンエアQuizKnock や、Kimono Mom など、副収入としてチャンネルを運営する個人から、YouTube で生計を立てている コンテンツクリエイターまで、何千人もの日本のクリエイターが YouTube で収益を得ています。YouTube で収入を得ているクリエイターの 84% が、YouTube は コンテンツ制作のチャンスと、従来のメディアでは得られなかった収益機会を創出していると回答しており、日本国内で 100 万円以上の収益を上げている YuouTube チャンネル数は前年比で 15% 増加しました(2022 年 12 月時点)。


音楽業界にとっても YouTube は、大きな収入源であるだけでなく、プロモーションツールであり、そして音楽プロデューサーが才能を発掘して今後の有能な人材を確保する、さらには日本国内のアーティストが世界中の新しい視聴者にリーチするためのユニークなリソースとなっています。音楽活動開始わずか 1 年で「NIGHT DANCER」をバイラルヒットさせた imase は、長尺動画、YouTube ショートなど、YouTube の多様なフォーマットを活用して様々なコンテンツを世界中に発信しています。YouTube で収入を得ているクリエイターの 82% が、グローバル プレゼンスを得るには YouTube が欠かせないプラットフォームだと回答しています。


また、YouTube で収入を得ているクリエイターの 74% が、YouTube で得た影響力を活かして、社会に貢献したいと回答しています。たとえば、今年で活動開始 10 周年を迎える東海オンエアは、8 年連続で彼等の活動拠点でもある愛知県岡崎市の観光伝道師を務めています。動画内で登場する場所が「聖地化」し、ファンや観光客が訪れるようになったことで、観光客や移住者の増加など、地位域活性化に貢献しています。


YouTube Impact Report の詳細はこちらをご確認ください。


収益化の方法をさらに拡大


YouTubeは、クリエイターやアーティストへの収益の還元を責任の一つとして掲げています。そして日本では、より多くのクリエイターとアーティストが、収益を上げる機会を更に得られるよう、「YouTube パートナー プログラム」(YPP)の一部特典への早期アクセスの提供を開始しました。YPP の特典の一部でもある、視聴者ファンディング(Super Thanks、Super Chat、Super Sticker、チャンネルメンバーシップ)および、一部ショッピング機能を、従来の YPP 参加資格より低い基準で利用いただけるようになりました。


参加資格は以下の通りです。




クリエイターが YouTube でコミュニティを構築する際、視聴者ファンディング機能は、視聴者と関わりながら収益を増やす方法を提供します。たとえば、チャンネルメンバーシップを通じて、ファンに対して限定コンテンツや特典を提供することができたり、Super Chat ではライブ配信中にファンから日頃の配信に対する感謝のメッセージを受け取ることができます。そのようにして、YouTube 上で、広告収益以外の収益を増やしているクリエイターは、以下のように、年々増加しています。


  • 視聴者ファンディングから得た収益が、全体収益の過半数を占める日本国内のチャンネル数は、前年比で 35 % を超える増加となりました(2022 年 12 月時点)。


  • YouTube でチャンネル メンバーシップを購入したことのある視聴者数は、日本国内で前年比 30% を超える増加となりました(2022 年 12 月時点)。 


  • 日本国内の YouTube チャンネルにおけるチャンネル メンバーシップによる収益は、前年比で 15% を超える増加となりました(2022 年 12 月時点)。


また、YouTubeでは視聴者ファンディングとは別に、「コース」という新しい収益化機能の提供も開始しました。「コース」を活用するクリエイターは、再生リスト化した学習系コンテンツ(知識やスキルなどを教える動画)を無料、または有料で配信することで、より体系だった学びの体験を提供できます。有料の「コース」を購入した視聴者は、広告なしで「コース」の動画を視聴することができます。視聴者がコースの受講のために支払った収益のほとんどは、コンテンツを作成したクリエイターに支払われます。学習系コンテンツを制作しているクリエイターにとっては、「コース」機能も、収益化方法の一つとなります。

※コースの機能はベータ版であり、現時点では一部のクリエイターのみに提供しています。



2007 年の YPP の開始当初、YouTube では、標準的な横長のフォーマットの動画しか投稿できず、クリエイターの主な収益源は広告だけでした。しかし、現在では、クリエイターは 15 秒の縦型のショート動画、15 分の動画、15 時間のライブ配信など、複数のフォーマットを活用して様々な表現に挑み続けています。そして視聴者ファンディングやブランドスポンサーシップなど、多様な収益源に基づいてビジネスを展開することが可能になりました。


YouTube は、クリエイターの活躍があってこそ、より多種多様で豊富なコンテンツが集まる場となります。今後も YouTube は、クリエイターが視聴者と深い関係性を築けるよう支援するとともに、クリエイターのビジネスの成長に役立つ、さまざまなツールや機会を提供していきます。

YouTube クリエイターは、YouTube のミッションである「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける」を体現し、さまざまなジャンルの動画を投稿しています。YouTubeが掲げる責任の中で重要なもののひとつが、利益をクリエイターやアーティストに還元することです。この度、英国の独立系コンサルタント会社である Oxford Economics の調査「YouTube Impact Report 2022」によると、YouTube は、2022 年(1 月~ 12 月)日本において、4,500 億円以上の経済効果をもたらし、9 万人を超えるフルタイム相当の雇用を創出しました。そして、今後もその責任を果たしていくために、YouTubeは、新しい収益化方法を本日 10 月 3 日(火)より、「YouTube パートナー プログラム」(YPP)の特典の一部である、視聴者ファンディングおよび、一部ショッピング機能を、本来の YPP 参加資格よりも低い基準で利用いただけるようにしました。



YouTube がもたらす経済的、文化的、社会的影響


YouTube クリエイターは、YouTube という場を活用し、自分の才能や興味を世界中の視聴者と共有することで収入を得ることができます。東海オンエアQuizKnock や、Kimono Mom など、副収入としてチャンネルを運営する個人から、YouTube で生計を立てている コンテンツクリエイターまで、何千人もの日本のクリエイターが YouTube で収益を得ています。YouTube で収入を得ているクリエイターの 84% が、YouTube は コンテンツ制作のチャンスと、従来のメディアでは得られなかった収益機会を創出していると回答しており、日本国内で 100 万円以上の収益を上げている YuouTube チャンネル数は前年比で 15% 増加しました(2022 年 12 月時点)。


音楽業界にとっても YouTube は、大きな収入源であるだけでなく、プロモーションツールであり、そして音楽プロデューサーが才能を発掘して今後の有能な人材を確保する、さらには日本国内のアーティストが世界中の新しい視聴者にリーチするためのユニークなリソースとなっています。音楽活動開始わずか 1 年で「NIGHT DANCER」をバイラルヒットさせた imase は、長尺動画、YouTube ショートなど、YouTube の多様なフォーマットを活用して様々なコンテンツを世界中に発信しています。YouTube で収入を得ているクリエイターの 82% が、グローバル プレゼンスを得るには YouTube が欠かせないプラットフォームだと回答しています。


また、YouTube で収入を得ているクリエイターの 74% が、YouTube で得た影響力を活かして、社会に貢献したいと回答しています。たとえば、今年で活動開始 10 周年を迎える東海オンエアは、8 年連続で彼等の活動拠点でもある愛知県岡崎市の観光伝道師を務めています。動画内で登場する場所が「聖地化」し、ファンや観光客が訪れるようになったことで、観光客や移住者の増加など、地位域活性化に貢献しています。


YouTube Impact Report の詳細はこちらをご確認ください。


収益化の方法をさらに拡大


YouTubeは、クリエイターやアーティストへの収益の還元を責任の一つとして掲げています。そして日本では、より多くのクリエイターとアーティストが、収益を上げる機会を更に得られるよう、「YouTube パートナー プログラム」(YPP)の一部特典への早期アクセスの提供を開始しました。YPP の特典の一部でもある、視聴者ファンディング(Super Thanks、Super Chat、Super Sticker、チャンネルメンバーシップ)および、一部ショッピング機能を、従来の YPP 参加資格より低い基準で利用いただけるようになりました。


参加資格は以下の通りです。




クリエイターが YouTube でコミュニティを構築する際、視聴者ファンディング機能は、視聴者と関わりながら収益を増やす方法を提供します。たとえば、チャンネルメンバーシップを通じて、ファンに対して限定コンテンツや特典を提供することができたり、Super Chat ではライブ配信中にファンから日頃の配信に対する感謝のメッセージを受け取ることができます。そのようにして、YouTube 上で、広告収益以外の収益を増やしているクリエイターは、以下のように、年々増加しています。


  • 視聴者ファンディングから得た収益が、全体収益の過半数を占める日本国内のチャンネル数は、前年比で 35 % を超える増加となりました(2022 年 12 月時点)。


  • YouTube でチャンネル メンバーシップを購入したことのある視聴者数は、日本国内で前年比 30% を超える増加となりました(2022 年 12 月時点)。 


  • 日本国内の YouTube チャンネルにおけるチャンネル メンバーシップによる収益は、前年比で 15% を超える増加となりました(2022 年 12 月時点)。


また、YouTubeでは視聴者ファンディングとは別に、「コース」という新しい収益化機能の提供も開始しました。「コース」を活用するクリエイターは、再生リスト化した学習系コンテンツ(知識やスキルなどを教える動画)を無料、または有料で配信することで、より体系だった学びの体験を提供できます。有料の「コース」を購入した視聴者は、広告なしで「コース」の動画を視聴することができます。視聴者がコースの受講のために支払った収益のほとんどは、コンテンツを作成したクリエイターに支払われます。学習系コンテンツを制作しているクリエイターにとっては、「コース」機能も、収益化方法の一つとなります。

※コースの機能はベータ版であり、現時点では一部のクリエイターのみに提供しています。



2007 年の YPP の開始当初、YouTube では、標準的な横長のフォーマットの動画しか投稿できず、クリエイターの主な収益源は広告だけでした。しかし、現在では、クリエイターは 15 秒の縦型のショート動画、15 分の動画、15 時間のライブ配信など、複数のフォーマットを活用して様々な表現に挑み続けています。そして視聴者ファンディングやブランドスポンサーシップなど、多様な収益源に基づいてビジネスを展開することが可能になりました。


YouTube は、クリエイターの活躍があってこそ、より多種多様で豊富なコンテンツが集まる場となります。今後も YouTube は、クリエイターが視聴者と深い関係性を築けるよう支援するとともに、クリエイターのビジネスの成長に役立つ、さまざまなツールや機会を提供していきます。

バーチャルシンガー初音ミクは、2007 年 8 月 31 日に設定年齢「16 歳」の歌声合成ソフトウェアとして誕生。2023 年 8 月 31 日(木)に、設定年齢に追いつく 16 回目の誕生日を迎えました。この特別な節目をお祝いするため、YouTube ショートにて #MikuChallenge 踊ってみた・歌ってみたチャレンジを、10 月 2 日(月)より開催します。

2007 年 8 月 31 日に産声を上げてから、初音ミクは多くのファンに支持され、初音ミク公式YouTubeチャンネル「39ch(ミクチャンネル)」登録者数は 250 万人を超えています。また、多くのアーティストのクリエイティブの原動力となってきました。この企画は、初音ミクの「16 歳の誕生日」を国内外のファンと一緒に祝福する、ユーザー参加型オンライン企画です。


踊ってみたや歌ってみた、また自由なテーマで投稿するショート動画を大募集!


#MikuChallenge(#ミクチャレ)に参加するには、はじめに、初音ミク公式 YouTube チャンネル「39ch(ミクチャンネル)」で公開されるお手本の YouTube ショートをご覧ください。そして、10 月 2 日(月)以降、ボカロ P ツミキによる課題曲「カルチャ / ツミキ feat. 初音ミク」をサウンドトラックにして、自分だけの初音ミクお祝い YouTube ショートを作りましょう。


  • 歌ってみた部門:一人、または仲間と歌ったり、ミクとデュエットして投稿

  • 踊ってみた部門:一人でも仲間とでも、ミクと一緒でも OK

                                            初音ミクの Dance Perfomance Video も公開予定!

  • 自由部門:イラストや映像作品など、自分なりに自由に創作



YouTube ショートに投稿する際は、「#MikuChallenge」または、「#ミクチャレ」いずれかのハッシュタグをつけてください。期間中、初音ミク公式 YouTube チャンネル「39ch(ミクチャンネル)」では、投稿動画に対して、初音ミクによるリアクション動画が投稿されます。また、参加頂いた方の中から各部門 1 名(または一組)のクリエイターを同チャンネル上で表彰します。さらに、抽選で 5 名様に株式会社ヤマハミュージックジャパンより創作活動に役立つ賞品が贈られます。投稿の募集期間は、2023 年 10 月 2 日(月)19:00 から 2023 年 11 月 15日(水)18:59 までです。投稿に関する詳細、参加規約などは、こちらからご確認の上ご参加ください。


今後、たくさんのサプライズが待っているので、初音ミク公式 YouTube チャンネル「39ch(ミクチャンネル)」に是非ご注目ください。

更に、YouTube Music アプリでは、ボカロの最新ヒット曲や話題の楽曲を集めたプレイリスト「ボカロHits」(Art by おむたつ)を展開。ボカロカルチャーの「今」をこのプレイリストを通してお楽しみください。

その他、人気クリエイターによる、初音ミクのイラストをカバーに使用したプレイリストも多数公開:往年のヒット曲を集めた「ボカロ Big Hits」(Art by Rella)、カラオケの人気曲を集めた「ボカロ カラオケ」(Art by おぐち)、勉強や作業に集中できる「作業用BGM:ボカロ」(Art by otomika)など、多数のボカロプレイリストを YouTube Music で展開中です。

初音ミク Happy 16th Birthday サイト(https://piapro.net/miku16thbd/

初音ミク Happy 16th Birthday 連動企画 #MikuChallenge Supported by YouTube Shorts 特設サイト (https://piapro.net/miku16thbd/mikuchallenge/

 バーチャルシンガー初音ミクは、2007 年 8 月 31 日に設定年齢「16 歳」の歌声合成ソフトウェアとして誕生。2023 年 8 月 31 日(木)に、設定年齢に追いつく 16 回目の誕生日を迎えました。この特別な節目をお祝いするため、YouTube ショートにて #MikuChallenge 踊ってみた・歌ってみたチャレンジを、10 月 2 日(月)より開催します。

2007 年 8 月 31 日に産声を上げてから、初音ミクは多くのファンに支持され、初音ミク公式YouTubeチャンネル「39ch(ミクチャンネル)」登録者数は 250 万人を超えています。また、多くのアーティストのクリエイティブの原動力となってきました。この企画は、初音ミクの「16 歳の誕生日」を国内外のファンと一緒に祝福する、ユーザー参加型オンライン企画です。


踊ってみたや歌ってみた、また自由なテーマで投稿するショート動画を大募集!


#MikuChallenge(#ミクチャレ)に参加するには、はじめに、初音ミク公式 YouTube チャンネル「39ch(ミクチャンネル)」で公開されるお手本の YouTube ショートをご覧ください。そして、10 月 2 日(月)以降、ボカロ P ツミキによる課題曲「カルチャ / ツミキ feat. 初音ミク」をサウンドトラックにして、自分だけの初音ミクお祝い YouTube ショートを作りましょう。


  • 歌ってみた部門:一人、または仲間と歌ったり、ミクとデュエットして投稿

  • 踊ってみた部門:一人でも仲間とでも、ミクと一緒でも OK

                                            初音ミクの Dance Perfomance Video も公開予定!

  • 自由部門:イラストや映像作品など、自分なりに自由に創作



YouTube ショートに投稿する際は、「#MikuChallenge」または、「#ミクチャレ」いずれかのハッシュタグをつけてください。期間中、初音ミク公式 YouTube チャンネル「39ch(ミクチャンネル)」では、投稿動画に対して、初音ミクによるリアクション動画が投稿されます。また、参加頂いた方の中から各部門 1 名(または一組)のクリエイターを同チャンネル上で表彰します。さらに、抽選で 5 名様に株式会社ヤマハミュージックジャパンより創作活動に役立つ賞品が贈られます。投稿の募集期間は、2023 年 10 月 2 日(月)19:00 から 2023 年 11 月 15日(水)18:59 までです。投稿に関する詳細、参加規約などは、こちらからご確認の上ご参加ください。


今後、たくさんのサプライズが待っているので、初音ミク公式 YouTube チャンネル「39ch(ミクチャンネル)」に是非ご注目ください。

更に、YouTube Music アプリでは、ボカロの最新ヒット曲や話題の楽曲を集めたプレイリスト「ボカロHits」(Art by おむたつ)を展開。ボカロカルチャーの「今」をこのプレイリストを通してお楽しみください。

その他、人気クリエイターによる、初音ミクのイラストをカバーに使用したプレイリストも多数公開:往年のヒット曲を集めた「ボカロ Big Hits」(Art by Rella)、カラオケの人気曲を集めた「ボカロ カラオケ」(Art by おぐち)、勉強や作業に集中できる「作業用BGM:ボカロ」(Art by otomika)など、多数のボカロプレイリストを YouTube Music で展開中です。

初音ミク Happy 16th Birthday サイト(https://piapro.net/miku16thbd/

初音ミク Happy 16th Birthday 連動企画 #MikuChallenge Supported by YouTube Shorts 特設サイト (https://piapro.net/miku16thbd/mikuchallenge/


YouTube は常に、バックグラウンドも経験値も異なるクリエイターたちが既存の枠を超えたクリエイティブな表現を実現する場所であり続けてきました。新しい機能やテクノロジー、最新トレンドが登場するたびにそれらを取り入れて、予想外のコンテンツを作り出すクリエイターの手腕に、私たちはいつも驚かされます。本日、米国時間 2023 年 9 月 21 日、Made On YouTube でご紹介する一連のプロダクトと機能は、難しいことをシンプルに、不可能なことを実現可能にして、クリエイティブな表現をさらに押し広げるのに役立てられると幸いです。


クリエイティブな表現を叶える YouTube ショートの新ツール


2020 年(日本は 2021 年)に登場して以来、YouTube ショートは即興のアイデアやインスピレーションを共有できる場となっています。その独創性が人気となり、今や、毎月 20 億人を超えるログイン ユーザーによる YouTube ショート視聴回数は、1 日あたり 700 億回以上にのぼっています。このたび発表する新しいツールを使えば、誰でも今まで以上に簡単に、あらゆるアイデアをショート動画で実現できるようになります。



年内に試験運用を開始予定の「Dream Screen」は、アイデアを入力するだけで、AI が生成した動画や画像の背景をショート動画に追加できる新機能です。宇宙空間で撮影したり、魔法の森の中を歩いたり、ペットのパグの運転で学校まで送ってもらったり。Dream Screen を利用すると、クリエイターが想像する夢のような状況を、ショート動画で新たに作り出せるようになります。Dream Screen は、まず一部のクリエイターを対象に導入し、来年さらに提供範囲を拡大します。(英語のみで日本での導入時期は未定)


将来的には、誰でもアイデアを入力するだけで自分の動画を簡単にアレンジできる(たとえばコンテンツを編集したり、既存の YouTube 動画をリミックスしてまったく新しい動画に作り替えたりできる)機能に拡張する予定です。



動画制作の労力を軽減して、クリエイティブな作業に集中


動画の制作プロセスは複雑で、動画制作が慣れていない人は投稿を諦めてしまうこともあります。そこで、誰でも手軽に動画を作成してすぐに YouTube で公開できるようにするために、YouTube Create という新しいモバイルアプリをリリースします。現在、Android 向けベータ版として一部の地域(日本は対象外)で提供されている YouTube Create は、ショート動画や長尺動画の制作プロセスを簡素化し、クリエイターが創造性を発揮したいと思うことにエネルギーを集中させられるよう設計された、無料のアプリです。


正確な編集とカットなどができる動画編集ツール、自動字幕起こしやナレーション機能が用意されているほか、各種フィルタ、エフェクト、切り替え効果や、ビートマッチング対応のロイヤリティフリーの音楽も利用できます。複雑な編集ソフトウェアを使わずに新たな YouTube 動画を制作できる環境を、すべてモバイル デバイスからご利用いただけます。


この初期バージョンの YouTube Create を開発するにあたっては、クリエイターの皆様から実に多くの知見やフィードバックをお寄せいただきました。今後もクリエイター コミュニティからの協力をいただきながら、新しい機能を追加してまいります。





AI でインスピレーションを得て、新しい視聴者へ


動画制作には、制作の枠を超えた様々な要素があります。AI の技術を活用したより効率的なツールにより、クリエイターが新しいアイデアを思いつき、新しい視聴者にリーチすることを手助けすることができます。


  • AI を活用したインサイト:YouTube Studio は生成 AI を活用して、動画のアイデアを生み出し、アウトラインを作成することで、クリエイターのアイデア出しをサポートする機能を来年導入します。これらのインサイトは、各チャンネルごとにパーソナライズされ、視聴者がクリエイターのチャンネルおよび、YouTube で視聴しているコンテンツに基づいて提供されます。YouTube Studio では、クリエイター向けの AI 搭載ツールの初期バージョンを試験運用しており、調査対象者の 70% 以上が、動画のアイデア開発に役立っていると回答しています。

  • Aloud で自動吹き替え:クリエイターが視聴者を拡大する方法のひとつに、コンテンツを母国語以外の言語に吹き替えることがあります。しかし、すべてのクリエイターがコンテンツを吹き替えるリソースを持っているわけではありません。そこで私たちは、クリエイターがコンテンツを世界に公開できるように AI 搭載の吹き替えツール、「Aloud」を YouTube に導入します。(日本の導入時期は未定)


AI を活用するツールは人々の夢を現実に変える可能性を秘めており、YouTube での動画制作の未来は明るく開けています。次回の Made on YouTube ではどのような発表ができるのか、今から楽しみでなりません。


YouTube は常に、バックグラウンドも経験値も異なるクリエイターたちが既存の枠を超えたクリエイティブな表現を実現する場所であり続けてきました。新しい機能やテクノロジー、最新トレンドが登場するたびにそれらを取り入れて、予想外のコンテンツを作り出すクリエイターの手腕に、私たちはいつも驚かされます。本日、米国時間 2023 年 9 月 21 日、Made On YouTube でご紹介する一連のプロダクトと機能は、難しいことをシンプルに、不可能なことを実現可能にして、クリエイティブな表現をさらに押し広げるのに役立てられると幸いです。


クリエイティブな表現を叶える YouTube ショートの新ツール


2020 年(日本は 2021 年)に登場して以来、YouTube ショートは即興のアイデアやインスピレーションを共有できる場となっています。その独創性が人気となり、今や、毎月 20 億人を超えるログイン ユーザーによる YouTube ショート視聴回数は、1 日あたり 700 億回以上にのぼっています。このたび発表する新しいツールを使えば、誰でも今まで以上に簡単に、あらゆるアイデアをショート動画で実現できるようになります。



年内に試験運用を開始予定の「Dream Screen」は、アイデアを入力するだけで、AI が生成した動画や画像の背景をショート動画に追加できる新機能です。宇宙空間で撮影したり、魔法の森の中を歩いたり、ペットのパグの運転で学校まで送ってもらったり。Dream Screen を利用すると、クリエイターが想像する夢のような状況を、ショート動画で新たに作り出せるようになります。Dream Screen は、まず一部のクリエイターを対象に導入し、来年さらに提供範囲を拡大します。(英語のみで日本での導入時期は未定)


将来的には、誰でもアイデアを入力するだけで自分の動画を簡単にアレンジできる(たとえばコンテンツを編集したり、既存の YouTube 動画をリミックスしてまったく新しい動画に作り替えたりできる)機能に拡張する予定です。



動画制作の労力を軽減して、クリエイティブな作業に集中


動画の制作プロセスは複雑で、動画制作が慣れていない人は投稿を諦めてしまうこともあります。そこで、誰でも手軽に動画を作成してすぐに YouTube で公開できるようにするために、YouTube Create という新しいモバイルアプリをリリースします。現在、Android 向けベータ版として一部の地域(日本は対象外)で提供されている YouTube Create は、ショート動画や長尺動画の制作プロセスを簡素化し、クリエイターが創造性を発揮したいと思うことにエネルギーを集中させられるよう設計された、無料のアプリです。


正確な編集とカットなどができる動画編集ツール、自動字幕起こしやナレーション機能が用意されているほか、各種フィルタ、エフェクト、切り替え効果や、ビートマッチング対応のロイヤリティフリーの音楽も利用できます。複雑な編集ソフトウェアを使わずに新たな YouTube 動画を制作できる環境を、すべてモバイル デバイスからご利用いただけます。


この初期バージョンの YouTube Create を開発するにあたっては、クリエイターの皆様から実に多くの知見やフィードバックをお寄せいただきました。今後もクリエイター コミュニティからの協力をいただきながら、新しい機能を追加してまいります。





AI でインスピレーションを得て、新しい視聴者へ


動画制作には、制作の枠を超えた様々な要素があります。AI の技術を活用したより効率的なツールにより、クリエイターが新しいアイデアを思いつき、新しい視聴者にリーチすることを手助けすることができます。


  • AI を活用したインサイト:YouTube Studio は生成 AI を活用して、動画のアイデアを生み出し、アウトラインを作成することで、クリエイターのアイデア出しをサポートする機能を来年導入します。これらのインサイトは、各チャンネルごとにパーソナライズされ、視聴者がクリエイターのチャンネルおよび、YouTube で視聴しているコンテンツに基づいて提供されます。YouTube Studio では、クリエイター向けの AI 搭載ツールの初期バージョンを試験運用しており、調査対象者の 70% 以上が、動画のアイデア開発に役立っていると回答しています。

  • Aloud で自動吹き替え:クリエイターが視聴者を拡大する方法のひとつに、コンテンツを母国語以外の言語に吹き替えることがあります。しかし、すべてのクリエイターがコンテンツを吹き替えるリソースを持っているわけではありません。そこで私たちは、クリエイターがコンテンツを世界に公開できるように AI 搭載の吹き替えツール、「Aloud」を YouTube に導入します。(日本の導入時期は未定)


AI を活用するツールは人々の夢を現実に変える可能性を秘めており、YouTube での動画制作の未来は明るく開けています。次回の Made on YouTube ではどのような発表ができるのか、今から楽しみでなりません。

YouTube は「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける」というミッションを掲げ、開かれた場であること( Openess )と コミュニティを守る責任( Responsibility )のバランスを保つことに注力しています。YouTube は、全てのクリエイターが安心して自分の声・メッセージを発信することができ、さらにそれを見た人が感想や意見を届けたりすることで、コミュニティを共に作り上げていくことができる場です。一方で、行き過ぎた発信や表現は、脅迫や、身体的特徴に基づいて侮辱したりするなど、憎悪や嫌がらせに発展する可能性があります。


人材、システム、プロダクトへの投資


YouTubeは、YouTube のコミュニティを安全に保つことを目的にコミュニティガイドラインを設けています。このガイドラインでは、YouTube で許可されること、禁止されることが定められており、動画、コメント、リンク、サムネイルなど、 YouTube 上のあらゆる種類のコンテンツに適用されます。YouTube では、ネット上での嫌がらせやいじめ、およびヘイトスピーチについては、ハラスメントやネットいじめに関するポリシーと、ヘイトスピーチに関するポリシーの下、厳しく取り締まっており、該当するコンテンツの迅速な削除に努めてきました。これらのポリシーは、クリエイターや、ハラスメントやネットいじめ対策の専門機関などとの意見交換を経て作成されています。違反コンテンツの検出については、問題となる可能性のあるコンテンツを AI 特定し、その後、人間のコンテンツ審査担当者が YouTube のポリシーに違反しているかどうかを確認しています。ポリシーに違反しているコンテンツは削除し、そのデータは、システムによる今後の自動検出率を高めるための AI のトレーニングに使用しています。YouTube では、自動システムによる検出の精度の向上により、ポリシーに違反するコンテンツが多く再生されない、または一切視聴されることのないよう努めています。2023 年第 1 四半期、YouTube全体で、一回も再生されずに削除されたのは 40.4% で、1−10 回の再生だったのは 31.9% でした。

YouTube は「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける」というミッションを掲げ、開かれた場であること( Openess )と コミュニティを守る責任( Responsibility )のバランスを保つことに注力しています。YouTube は、全てのクリエイターが安心して自分の声・メッセージを発信することができ、さらにそれを見た人が感想や意見を届けたりすることで、コミュニティを共に作り上げていくことができる場です。一方で、行き過ぎた発信や表現は、脅迫や、身体的特徴に基づいて侮辱したりするなど、憎悪や嫌がらせに発展する可能性があります。


人材、システム、プロダクトへの投資


YouTubeは、YouTube のコミュニティを安全に保つことを目的にコミュニティガイドラインを設けています。このガイドラインでは、YouTube で許可されること、禁止されることが定められており、動画、コメント、リンク、サムネイルなど、 YouTube 上のあらゆる種類のコンテンツに適用されます。YouTube では、ネット上での嫌がらせやいじめ、およびヘイトスピーチについては、ハラスメントやネットいじめに関するポリシーと、ヘイトスピーチに関するポリシーの下、厳しく取り締まっており、該当するコンテンツの迅速な削除に努めてきました。これらのポリシーは、クリエイターや、ハラスメントやネットいじめ対策の専門機関などとの意見交換を経て作成されています。違反コンテンツの検出については、問題となる可能性のあるコンテンツを AI 特定し、その後、人間のコンテンツ審査担当者が YouTube のポリシーに違反しているかどうかを確認しています。ポリシーに違反しているコンテンツは削除し、そのデータは、システムによる今後の自動検出率を高めるための AI のトレーニングに使用しています。YouTube では、自動システムによる検出の精度の向上により、ポリシーに違反するコンテンツが多く再生されない、または一切視聴されることのないよう努めています。2023 年第 1 四半期、YouTube全体で、一回も再生されずに削除されたのは 40.4% で、1−10 回の再生だったのは 31.9% でした。


この他にも YouTube では、不適切と思われるコンテンツを YouTube のユーザーにも報告していただけます。さらに、分野によってはより詳しい専門知識を持つ政府機関と非政府組織(NGO)に、「YouTube 優先報告者」として、YouTube のコミュニティガイドラインに違反するコンテンツを高い精度で YouTube にご報告いただいています。たとえば、日本の法務省人権擁護局は、ヘイトスピーチに関するポリシーや、ハラスメントやネットいじめに関するポリシーの領域で、「YouTube 優先報告者プログラム」に 2021 年から参加しています。


YouTubeでは上記の取り組みを実行するために必要な人材やシステムへの長期的な投資を行い、違反コンテンツを適宜削除しています。そして、その結果を毎四半期、YouTube 透明性レポートにまとめて公開しています。2023 年第 1 四半期、グローバルで、嫌がらせやネットいじめ、悪意のある表現、嫌がらせ行為を理由に削除された件数は、チャンネルが 8 万 7,000 件以上、動画が 67 万件以上、コメントが 7,900 万件以上でした。


また、YouTube は、YouTube で視聴されるすべての動画について、配慮をもったエンゲージメントを実現したいと考えています。その一環として、クリエイターと視聴者の双方にとって有益なコメント機能を提供できるよう、改善に取り組んできました。たとえば、クリエイターがチャンネルガイドラインを設定し、自分のチャンネルでの会話のトーンをより良く形成できるようにしたり、コメントに表示したくない単語やフレーズを、ブロックする単語リストに追加できます。


インターネット上の情報に対するリテラシーを高める


ネット上でのいじめや嫌がらせについて、これまでも YouTube では厳しく取り締まってきましたが、様々なアプローチでこの問題に向き合う必要があることは明確です。2023 年 6 月 28 日には、インターネット空間の安全を守ることは業界全体の責任であるとの認識から、クリエイターエコノミー協会が設立した誹謗中傷対策検討会に Google として参画し、業界横断でこの課題に取り組んでいます。


そして、YouTubeでは 2023 年 9 月より、ネット上での嫌がらせやいじめ防止を目的とした、「ちょっとまって:投稿前に、想像しよう」というテーマのキャンペーンを開始しました。若者層に人気の 8 組の多様なクリエイターに参画いただき、また総務省・国際大学GLOCOM・クリエイターエコノミー協会からの協力も受けながら、ネット上での嫌がらせやいじめの投稿・拡散を防ぐために「どういう発言・コメントがネット上での嫌がらせやいじめになりうるか」「そのような投稿や拡散を防ぐために一人一人ができることを考えるとは何か」について発信しています。各クリエイターの YouTube チャンネルで配信されているこれらの動画は、各クリエイターチャンネルでの配信開始から現在まで(9 月 19 日時点)に 356 万回以上視聴され、4,800 以上のコメントが寄せられています。そして本日より、これらの動画がより多くの方に届くよう、8 本のショート動画をまとめたものを広く展開していきます。


以下のクリエイターのチャンネルに動画が投稿されます。(五十音順)



遠坂めぐ【Shorts】
オムライス兄さん Omurice Boy
葛西美空のYouTubeチャンネル
【現役体操選手】シダックス shidaks
鈴木大二郎のだいチャンネル
にじさんじ(出演:加賀美ハヤト、リゼ・ヘルエスタ)
HikakinTV
hololive ホロライブ - VTuber Group(出演:友人 A)


YouTubeは、クリエイター、ファンや視聴者が集まって、それぞれが好きなことや、興味があることを発信し合い、時には専門家の助言も借りながら、YouTube を含めた全員が一緒に作り上げていくコミュニティによる、コミュニティのための場です。ネット上での嫌がらせやいじめという主観的で複雑な問題を YouTube だけで解決することはできません。今後も、YouTube は人材、システム、プロダクトなどへの投資を続けていき、クリエイターと視聴者が、より安全に、楽しく YouTube をご利用いただけるよう取り組んでまいります。

YouTube では設立当初から、コミュニティガイドラインによって YouTube のコミュニティを有害なコンテンツから保護してきました。現在、大多数のクリエイターは誠意を持ってコンテンツを作成しており、YouTube のポリシーに違反することはありません。一方で、意図せずポリシーに違反してしまう場合もあります。YouTube はそのようなクリエイターへのサポートを強化するために、コミュニティガイドラインの違反警告を回避するのに役立つ、新しいツールの導入に継続的に取り組んできました。そしてこのたび、YouTube のコミュニティを保護するポリシーとシステムは維持しつつ、新たな一策を講じることになりました。YouTube は、この取り組みが、YouTube を主な活動場所として利用している多くのクリエイターの支援に繋がると考えています。


YouTube では、ポリシーについて学ぶ機会を作ることによって、意図せず YouTube のポリシーに違反するクリエイターの数を減らすことができると考えています。2019 年には、初回の違反行為に対して発行する 1 回限りの事前警告導入し、クリエイターはさらなるペナルティ(違反警告)を受ける前に、何が問題だったのかを確認する機会を得られるようになりました。現在、事前警告を受けたクリエイターの 80% 以上が、ポリシー違反による更なる警告を受けることはありません。


しかし、YouTube では、プラットフォーム内外の変化に対応するためにコミュニティガイドラインを継続的に見直し、必要に応じて更新しているため、クリエイターからは、ポリシーの線引きについての理解を深めるために、より多くの情報が欲しいという声が寄せられています。また、意図した違反であるかどうかに関わらず、警告を受けると、機能制限により投稿スケジュールに支障をきたす可能性があるだけでなく、YouTube パートナー プログラムを通じてビジネスを構築しているクリエイターにとっては、収益にも影響が出る可能性があります。


米国時間 2023 年 8 月 29 日より、コミュニティガイドラインの事前警告を受けたクリエイターは、ポリシーに関するトレーニングコースを受講できるようになりました。このトレーニングコースによりクリエイターは、ポリシーに違反するコンテンツのアップロードを避けるための方法を学ぶことができます。コースを修了すると、90 日間同じポリシーに違反しない限り、事前警告は失効します。


YouTube は、この改定が、コミュニティガイドラインに準拠したコンテンツの制作に努める大多数のクリエイターを支援し、YouTube がすべての人にとって安全で責任あるプラットフォームであり続けるために役立つものだと考えています。


本改定の詳細


各トレーニングコースは、どのようなコンテンツが YouTube のポリシーに違反するのかをより明確に理解できるように作られています。たとえば、あるクリエイターが性の健全性について教育することを目的に動画を投稿したとします。しかし、YouTube のヌードと性的なコンテンツに関するポリシーにおいて、この動画が十分なコンテキスト(追加情報や視聴者への説明)を追加していなかった場合、コミュニティガイドラインに違反していると判断されることがあります。


これまでは、その違反が初めてのものだった場合、対象となる動画を削除したうえで、そのチャンネルに対して失効することのない事前警告を発行していました。今後も、違反コンテンツを YouTube から削除することに変わりはありませんが、トレーニングコースを受講したクリエイターは、ヌードと性的なコンテンツのポリシーに関する一連の論点について確認し、ポリシーで許容される範囲について理解を深めることができます。



コース修了後の流れは以下のとおりです。

  • 90 日間同じポリシーに違反しなかった場合、チャンネルの事前警告は失効します。

  • 90 日が経過する前に同じポリシーに違反した場合、違反動画が削除され、チャンネルに 1 回目の違反警告が発行されます。

  • 90 日を過ぎた後に同じポリシーに違反した場合、違反動画が削除され、事前警告が再度発行されます。クリエイターには、新たにトレーニングコースを受講する選択肢が与えられます。


なお、これまでは、違反したポリシーに拘わらず、事前警告は 1 回限りチャンネルに発行されるものでしたが、今後は、違反した特定のポリシーごとに、個別の事前警告が発行されます。これにより、コンテンツがポリシー違反となった理由を学ぶ機会が増えると共に、クリエイターはポリシーに関する複数のトレーニングコースを同時に受講できるようになります。


変わらないコミュニティガイドラインの基準


今回、YouTube では、誠実なクリエイターがポリシーをより深く理解できるようにする方法を導入しますが、コミュニティガイドラインの基準を変更したり、3 回の違反警告(three strikes)のルールを緩和したりするわけではありません。YouTube は引き続き、ポリシーに違反するコンテンツを削除します。また、90 日以内に 3 回目の違反警告を受けたクリエイターは、YouTube を永久に利用できなくなります。  


これに加えて、違反警告の発行やチャンネルの停止に関する YouTube のポリシーは引き続き有効です。度重なるポシリー違反があった場合、または悪質な不正行為が一度でも確認された場合は、アカウントが停止される可能性があります(これは、トレーニングコースの受講歴のあるクリエイターにも適用されます)。また、将来的には、違反を繰り返すユーザーに対して、トレーニングコースを受講できなくする可能性もあります。


クリエイターが YouTube のプラットフォームで違反警告のない状態を維持すること、YouTube のコミュニティ全体で健全な利用体験を維持し続けることを目指し、YouTube は今後も、クリエイターにポリシーをわかりやすくお伝えできるようよう努めてまいります。


YouTube では設立当初から、コミュニティガイドラインによって YouTube のコミュニティを有害なコンテンツから保護してきました。現在、大多数のクリエイターは誠意を持ってコンテンツを作成しており、YouTube のポリシーに違反することはありません。一方で、意図せずポリシーに違反してしまう場合もあります。YouTube はそのようなクリエイターへのサポートを強化するために、コミュニティガイドラインの違反警告を回避するのに役立つ、新しいツールの導入に継続的に取り組んできました。そしてこのたび、YouTube のコミュニティを保護するポリシーとシステムは維持しつつ、新たな一策を講じることになりました。YouTube は、この取り組みが、YouTube を主な活動場所として利用している多くのクリエイターの支援に繋がると考えています。


YouTube では、ポリシーについて学ぶ機会を作ることによって、意図せず YouTube のポリシーに違反するクリエイターの数を減らすことができると考えています。2019 年には、初回の違反行為に対して発行する 1 回限りの事前警告導入し、クリエイターはさらなるペナルティ(違反警告)を受ける前に、何が問題だったのかを確認する機会を得られるようになりました。現在、事前警告を受けたクリエイターの 80% 以上が、ポリシー違反による更なる警告を受けることはありません。


しかし、YouTube では、プラットフォーム内外の変化に対応するためにコミュニティガイドラインを継続的に見直し、必要に応じて更新しているため、クリエイターからは、ポリシーの線引きについての理解を深めるために、より多くの情報が欲しいという声が寄せられています。また、意図した違反であるかどうかに関わらず、警告を受けると、機能制限により投稿スケジュールに支障をきたす可能性があるだけでなく、YouTube パートナー プログラムを通じてビジネスを構築しているクリエイターにとっては、収益にも影響が出る可能性があります。


米国時間 2023 年 8 月 29 日より、コミュニティガイドラインの事前警告を受けたクリエイターは、ポリシーに関するトレーニングコースを受講できるようになりました。このトレーニングコースによりクリエイターは、ポリシーに違反するコンテンツのアップロードを避けるための方法を学ぶことができます。コースを修了すると、90 日間同じポリシーに違反しない限り、事前警告は失効します。


YouTube は、この改定が、コミュニティガイドラインに準拠したコンテンツの制作に努める大多数のクリエイターを支援し、YouTube がすべての人にとって安全で責任あるプラットフォームであり続けるために役立つものだと考えています。


本改定の詳細


各トレーニングコースは、どのようなコンテンツが YouTube のポリシーに違反するのかをより明確に理解できるように作られています。たとえば、あるクリエイターが性の健全性について教育することを目的に動画を投稿したとします。しかし、YouTube のヌードと性的なコンテンツに関するポリシーにおいて、この動画が十分なコンテキスト(追加情報や視聴者への説明)を追加していなかった場合、コミュニティガイドラインに違反していると判断されることがあります。


これまでは、その違反が初めてのものだった場合、対象となる動画を削除したうえで、そのチャンネルに対して失効することのない事前警告を発行していました。今後も、違反コンテンツを YouTube から削除することに変わりはありませんが、トレーニングコースを受講したクリエイターは、ヌードと性的なコンテンツのポリシーに関する一連の論点について確認し、ポリシーで許容される範囲について理解を深めることができます。



コース修了後の流れは以下のとおりです。

  • 90 日間同じポリシーに違反しなかった場合、チャンネルの事前警告は失効します。

  • 90 日が経過する前に同じポリシーに違反した場合、違反動画が削除され、チャンネルに 1 回目の違反警告が発行されます。

  • 90 日を過ぎた後に同じポリシーに違反した場合、違反動画が削除され、事前警告が再度発行されます。クリエイターには、新たにトレーニングコースを受講する選択肢が与えられます。


なお、これまでは、違反したポリシーに拘わらず、事前警告は 1 回限りチャンネルに発行されるものでしたが、今後は、違反した特定のポリシーごとに、個別の事前警告が発行されます。これにより、コンテンツがポリシー違反となった理由を学ぶ機会が増えると共に、クリエイターはポリシーに関する複数のトレーニングコースを同時に受講できるようになります。


変わらないコミュニティガイドラインの基準


今回、YouTube では、誠実なクリエイターがポリシーをより深く理解できるようにする方法を導入しますが、コミュニティガイドラインの基準を変更したり、3 回の違反警告(three strikes)のルールを緩和したりするわけではありません。YouTube は引き続き、ポリシーに違反するコンテンツを削除します。また、90 日以内に 3 回目の違反警告を受けたクリエイターは、YouTube を永久に利用できなくなります。  


これに加えて、違反警告の発行やチャンネルの停止に関する YouTube のポリシーは引き続き有効です。度重なるポシリー違反があった場合、または悪質な不正行為が一度でも確認された場合は、アカウントが停止される可能性があります(これは、トレーニングコースの受講歴のあるクリエイターにも適用されます)。また、将来的には、違反を繰り返すユーザーに対して、トレーニングコースを受講できなくする可能性もあります。


クリエイターが YouTube のプラットフォームで違反警告のない状態を維持すること、YouTube のコミュニティ全体で健全な利用体験を維持し続けることを目指し、YouTube は今後も、クリエイターにポリシーをわかりやすくお伝えできるようよう努めてまいります。


#YTFF  #好きをシェアしよう


YouTube は、今年で 10 回目の開催となる YouTube Fanfest Japan 2023(ユーチューブ ファンフェス)を 12 月 13 日(水)18 時 30 分より、幕張イベントホールにて開催します。本イベントは YouTube Fanfest 公式チャンネルにてライブ配信も行う予定です。今年 YouTube で話題になったクリエイターやアーティストが一同に集まり、2023 年のトレンドの振り返りやライブパフォーマンスなどのステージを展開します。


出演者は以下の通りです。(五十音順。敬称略)

ISSEI / 小田切ヒロ / 加藤 ひなた / ChroNoiR(イベントアンバサダー)/ CO-DA / コムドット / Saito さいとう / Sagawa /さがわ / スカイピース / すしらーめん《りく》 / SEIKIN / だいにぐるーぷ / なるねぇ / はじめしゃちょー / バヤシ / HIKAKIN / Fischer's-フィッシャーズ- / 平成フラミンゴ / 星街すいせい / M2DK.マツダ家の日常 / 横川尚隆 / Lazy Lie Crazy【レイクレ】/ ROF-MAO

#YTFF  #好きをシェアしよう


YouTube は、今年で 10 回目の開催となる YouTube Fanfest Japan 2023(ユーチューブ ファンフェス)を 12 月 13 日(水)18 時 30 分より、幕張イベントホールにて開催します。本イベントは YouTube Fanfest 公式チャンネルにてライブ配信も行う予定です。今年 YouTube で話題になったクリエイターやアーティストが一同に集まり、2023 年のトレンドの振り返りやライブパフォーマンスなどのステージを展開します。


出演者は以下の通りです。(五十音順。敬称略)

ISSEI / 小田切ヒロ / 加藤 ひなた / ChroNoiR(イベントアンバサダー)/ CO-DA / コムドット / Saito さいとう / Sagawa /さがわ / スカイピース / すしらーめん《りく》 / SEIKIN / だいにぐるーぷ / なるねぇ / はじめしゃちょー / バヤシ / HIKAKIN / Fischer's-フィッシャーズ- / 平成フラミンゴ / 星街すいせい / M2DK.マツダ家の日常 / 横川尚隆 / Lazy Lie Crazy【レイクレ】/ ROF-MAO

※イベントアンバサダーはサテライトブースからの出演となります。

※出演者は予告なく変更となる可能性があります。


出演者は、YouTube Japan 公式 X (旧:Twitter)や本ブログなどで随時追加発表します。


本イベントは完全招待制で、観覧募集にご応募いただいた方の中から抽選で合計約 6,500 名様を無料でご招待します。募集は複数回に分けて行っています。第二弾の観覧募集は、本日 10 月 20 日(金)正午より、チケット受付ページにて開始します。


YouTube Fanfest は、 YouTube で高い人気を誇るクリエイターやアーティストとそのファンが集う YouTube コミュニティの祭典です。2013 年より、アジアを中心に 11 ヵ国で開催し、2015 年以降はカナダ、ブラジルでも実施するなど、世界規模のイベントへと発展しています。


今年の YouTube Fanfest Japan のテーマは、「#好きをシェアしよう」。クリエイターやアーティスト、コンテンツへの「好き」を一緒にシェアし合い、気持ちを深めたり新たな「好き」を見つけにいきましょう!



開催概要


名称 : YouTube Fanfest Japan 2023


日時 : 2023 年 12 月 13 日(水) 18:30 開演(予定)、 16:30 開場(予定)


会場 : 幕張イベントホール(千葉市美浜区中瀬 2-1 )


YouTube Fanfest 公式 YouTube チャンネル : www.youtube.com/fanfest


出演(五十音順。敬称略):ISSEI / 小田切ヒロ / 加藤 ひなた / ChroNoiR(イベントアンバサダー)/ CO-DA / コムドット / Saito さいとう / Sagawa /さがわ / スカイピース / すしらーめん《りく》 / SEIKIN / だいにぐるーぷ / なるねぇ / はじめしゃちょー / バヤシ / HIKAKIN / Fischer's-フィッシャーズ- / 平成フラミンゴ / 星街すいせい / M2DK.マツダ家の日常 / 横川尚隆 / Lazy Lie Crazy【レイクレ】/ ROF-MAO(後日追加発表あり)

※出演者は予告なく変更となる可能性があります。


チケット応募 : 

第一次申し込み(各クリエイター専用受付) : 終了


第二次申し込み(一般受付) : https://ticket.tickebo.jp/top/ja/static/YTFF/2023.html

受付期間: 10 月 20 日(金)12:00 〜 10 月 29 日(日)23:59

当選発表:2023 年 11 月 6 日(月)夕方頃


第三次申し込み(一般受付):11 月初旬頃発表予定


参加費 : 無料


主催 : YouTube

協賛:KDDI株式会社、株式会社セブン-イレブン・ジャパン、株式会社ZOZO、ナッシュ株式会社、レバレジーズ株式会社

協力:Google Pixel

制作:ヌーベルメディア株式会社


※本ブログは 2023 年 8 月 31 日(木)に掲載後、10 月 20 日(金)に内容を更新しました。

医療や健康に関しては、人々は、医療従事者の助言を信頼しています。しかし、基本的に医療従事者は、人々に有益な情報を伝えたり、指導したりする機会が医療機関の中でしかありませんでした。その一方で、患者による医療 / 健康にかかわる決断のほとんどが、それぞれの日常の中、つまり医療機関の外で行われています。 


これこそが、YouTube ヘルスが、医師、看護師、メンタルヘルスの専門家、保健情報の提供者に、医療 / 健康に関する質の高い情報を届ける機会を、多くの人が日常的に訪れる場である YouTube に設けることに取り組む目的でした。 


そして本日、2023 年 8 月 29 日より特定の医療専門家を対象に、それらの方々が YouTube で発信するコンテンツを、YouTube において信頼できる医療 / 健康情報源として表示される取り組みへの参加募集を日本で health.youtube にて開始しました。これは、日本で医療関連の教育機関や公衆衛生機関、病院、政府機関など向けに 2022 年に開始した YouTube ヘルスの取り組みが、個人の医療従事者に拡充されたものです。詳細はこちらをご確認ください。これにより、より幅広い医療従事者のチャンネルから質の高い情報をお届けできるようになります。


資格を持つ医療従事者による医療 / 健康情報パネル


医療 / 健康情報セクション



この取り組みは、信頼できる情報源の動画を区別して表示する「医療 / 健康に関する情報源を提供するパネル」と、これらの情報源からの動画を検索結果の中でもハイライトして紹介する「医療 /健康に関する情報セクション」などを主な特徴とし、ユーザーが、オンラインでたどり着く医療 / 健康情報に関して、どれが信頼できる情報かを簡単に判断できるようにするものです。 


申請対象になるのは、特定の医療従事者としての免許 / 資格の証明を所持している方に限ります。また、医療 / 健康情報の発信において医学専門団体会議(CMSS)、全米医学アカデミー、世界保健機関が共同で定めたガイドラインに従っていること、YouTube チャンネルが良好な状態で維持されていることも条件となります。利用資格要件の詳細はこちらをご覧ください。 申請のあったすべてのチャンネルに対し、これらのガイドラインに基づく審査が行われます。また、提出された医療従事者の免許 / 資格に対しても、検証を行います。なお、今後、対象となる医療従事者をさらに拡充していく予定です。 


今回の新たな取り組みは、医療情報の共有方法を変革している優れた医療 / 健康分野のクリエイターが作る YouTube 上のコンテンツを人々がより簡単に見つけ、繋がれるようにするための大きな一歩です。平松類先生から白内障の手術の前に知っておくべき情報を得たり、妊娠や出産に不安を抱えている時にちえこ先生の解説を聞くなど、YouTube には、人々が自分の健康についてより多くの情報を得たり、関心を持つよう手助けしているコミュニティがあります。


効果的なコミュニケーションは人々の健康増進の要です。私たちは、根拠に基づいており、文化的な親和性も持っている、信頼できる医療 / 健康情報とユーザーをつなぐ新たなステージに、大きな期待を寄せています。

医療や健康に関しては、人々は、医療従事者の助言を信頼しています。しかし、基本的に医療従事者は、人々に有益な情報を伝えたり、指導したりする機会が医療機関の中でしかありませんでした。その一方で、患者による医療 / 健康にかかわる決断のほとんどが、それぞれの日常の中、つまり医療機関の外で行われています。 


これこそが、YouTube ヘルスが、医師、看護師、メンタルヘルスの専門家、保健情報の提供者に、医療 / 健康に関する質の高い情報を届ける機会を、多くの人が日常的に訪れる場である YouTube に設けることに取り組む目的でした。 


そして本日、2023 年 8 月 29 日より特定の医療専門家を対象に、それらの方々が YouTube で発信するコンテンツを、YouTube において信頼できる医療 / 健康情報源として表示される取り組みへの参加募集を日本で health.youtube にて開始しました。これは、日本で医療関連の教育機関や公衆衛生機関、病院、政府機関など向けに 2022 年に開始した YouTube ヘルスの取り組みが、個人の医療従事者に拡充されたものです。詳細はこちらをご確認ください。これにより、より幅広い医療従事者のチャンネルから質の高い情報をお届けできるようになります。


資格を持つ医療従事者による医療 / 健康情報パネル


医療 / 健康情報セクション



この取り組みは、信頼できる情報源の動画を区別して表示する「医療 / 健康に関する情報源を提供するパネル」と、これらの情報源からの動画を検索結果の中でもハイライトして紹介する「医療 /健康に関する情報セクション」などを主な特徴とし、ユーザーが、オンラインでたどり着く医療 / 健康情報に関して、どれが信頼できる情報かを簡単に判断できるようにするものです。 


申請対象になるのは、特定の医療従事者としての免許 / 資格の証明を所持している方に限ります。また、医療 / 健康情報の発信において医学専門団体会議(CMSS)、全米医学アカデミー、世界保健機関が共同で定めたガイドラインに従っていること、YouTube チャンネルが良好な状態で維持されていることも条件となります。利用資格要件の詳細はこちらをご覧ください。 申請のあったすべてのチャンネルに対し、これらのガイドラインに基づく審査が行われます。また、提出された医療従事者の免許 / 資格に対しても、検証を行います。なお、今後、対象となる医療従事者をさらに拡充していく予定です。 


今回の新たな取り組みは、医療情報の共有方法を変革している優れた医療 / 健康分野のクリエイターが作る YouTube 上のコンテンツを人々がより簡単に見つけ、繋がれるようにするための大きな一歩です。平松類先生から白内障の手術の前に知っておくべき情報を得たり、妊娠や出産に不安を抱えている時にちえこ先生の解説を聞くなど、YouTube には、人々が自分の健康についてより多くの情報を得たり、関心を持つよう手助けしているコミュニティがあります。


効果的なコミュニケーションは人々の健康増進の要です。私たちは、根拠に基づいており、文化的な親和性も持っている、信頼できる医療 / 健康情報とユーザーをつなぐ新たなステージに、大きな期待を寄せています。

ユニバーサル ミュージック グループのアーティスト、作詞・作曲家、プロデューサーとともに YouTube Music AI インキュベーターを発足


米国時間 2023 年 8 月 21 日、YouTube は史上初となる AI を音楽に活用するための基本的な考え方、 AI Music Principles(以下、音楽 AI の基本的な考え方)の制定と、ユニバーサル ミュージック グループのアーティスト、作詞・作曲家、プロデューサーが参加する YouTube Music AI インキュベーターの発足について発表しました。YouTube の音楽 AI の基本的な考え方は、大胆かつ責任ある改革に取り組みながら、音楽業界との協働関係を築いていくという YouTube のコミットメントに根ざしています。


YouTube CEO のニール モーハンは、今回制定された 音楽 AI の基本的な考え方(英語)を発表するとともに、このフレームワークがどのようにクリエイティブな表現を強化し、一方で YouTube での芸術性を保護するかについてのビジョンを紹介しました。 音楽 AI の基本的な考え方は以下の通りです:


  1. AI の存在を無視することはできません。YouTube は音楽業界と協働し、AI を責任を持って活用していきます。生成 AI が、クリエイティビティの新しい扉を開く中、この急速に進歩する分野において、YouTube と音楽業界は、これまでの長期的な協働関係を継続し、責任を持ってAI を活用していきます。音楽業界と連携して、責任ある改革の追求と、クリエイティビティの強化を目指します。


  1. AI がクリエイティビティの新時代への扉を開く一方で、適切な権利保護と、音楽業界への機会提供がなければなりません。YouTube は YouTube 上のクリエイティブコンテンツを保護する強固な実績を継続させていきます。著作権者の利益と YouTube のクリエイターコミュニティの利益とのバランスをとるために、長年にわたって非常に多くの投資を行っています。


  1. YouTube は、業界をリードする信頼性と安全性に取り組む組織とコンテンツポリシーを構築してきましたが、AI の課題に対応するため、さらにそれらを拡張していきます。YouTube は、YouTube コミュニティを保護するためのポリシーや、Trust & Safety チームに長年投資してきましたが、これらは AI で生成されたコンテンツにも適用されています。生成 AI には、商標や著作権の悪用、誤情報やスパムといった現在既に存在している課題をさらに増やす可能性があります。しかし一方で、AI はそういった問題のあるコンテンツの識別に利用することもできます。YouTube は視聴者、クリエイター、アーティスト、作詞・作曲家のコミュニティを安全に保護するための AI を活用した技術、すなわち、Content ID、違反コンテンツを検知してポリシーを適用するシステムに引き続き投資し、今後この取り組みをさらに拡大していきます。


音楽 AI の基本的な考え方の策定に協力したユニバーサル ミュージック グループのルシアン グレンジ会長兼 CEO は、アーティスト主導の生成 AI  へのアプローチについて、また AI 技術が発展し続ける中、YouTube と協力することで音楽業界の成功に向けてどのように態勢を整えるべきかについて YouTube ブログ(英語)の中で述べています。YouTube ブログからの抜粋は以下の通りです:



  • 「業界としての課題とチャンスは、AI のポジティブな面を促進しながら、潜在的なマイナス面を制限できる効果的なツール、インセンティブや報酬、およびその他のルールをいかに確立できるかにかかっています。適切なバランスをとることができれば、AI には人間の想像力を増幅させ、考えもつかなかった方法で音楽のクリエイティビティを広げてくれる可能性があると信じています」


  • 「人間の想像力に対する私たちの揺るぎない信念が、AI の未来に関するユニバーサル ミュージック グループと YouTube のコラボレーションの基盤となっています。私たちの共同ビジョンの中心となるのは、アーティストや作詞・作曲家が創作物における権利や意志を保持し、公正な報酬を得るために、安全かつ責任ある収益性の高い音楽と動画のエコシステムを構築していくことです」


  • 「本日発表した私たちのパートナーシップは、AI は人間のクリエイティビティを強化するためのもので、その逆ではないという YouTube の音楽 AI の基本的な考え方を基盤とした上で、AI 活用について責任を持って先導するという共通認識のもとに築かれています。AI には、素晴らしい才能をもつアーティストが最高の仕事へと駆り立てられるときの本質的な輝き、つまり意思が常に欠落しているため、AI が人間の想像力に取って代わることはありません。モーツァルトからビートルズ、テイラー スウィフトに至るまで、天賦の才は偶然によるものではないのです」


今回、YouTube では、YouTube の AI Music インキュベーターについても発表しました。これは業界の最前線で活躍しているアーティストや作詞・作曲家、プロデューサーが、音楽における生成 AI へのYouTube の取り組みに対して、情報提供をするプログラムです。Anitta、Björn Ulvaeus、d4vd、Don Was、Juanes、Louis Bell、Max Richter、Rodney Jerkins、Rosanne Cash、Ryan Tedder、Yo Gotti、Estate of Frank Sinatra など、ユニバーサル ミュージック グループから様々なジャンルのクリエイターが参加しています。


  • Björn Ulvaeus のコメント:「私が今回参加を決めたことは議論を招くかもしれません。しかし、私は先入観なく、AI モデルがどう機能するのか、音楽を作る過程でどのようなことができるのか、そういった純粋な好奇心から参加を決めました。AI への理解を深めることで、仲間のクリエイターたちの権利を守るための支援もできると思っています」


  • Juanes のコメント:「音楽というのは文化的にも個人的にも人間の体験の根幹となるものです。アーティストにとって、自分の音楽は自分の一部なのです。音楽の役割を考えると、このテクノロジーの未来を形作る上で、アーティストはその中心的な役割を果たすべきだと思います。AI はアーティストに力を与えるツールとして責任ある発展をし、人間の音楽表現が今後何世代にもわたって増幅するように、敬意とモラルある活用が保証されなければなりません。影響力のある UMG のアーティストグループの一人として Google や YouTube と協力していくことを楽しみにしています」


  • Max Richter のコメント:「他のあらゆる新しいテクノロジーと同様、AI はチャンスをもたらすと同時に、クリエイティブコミュニティにとって深刻な課題ももたらします。テクノロジー分野や音楽配信のエコシステムは、この革新的な技術の活用に向けて急速に進化しています。そしてアーティストがこのプロセスに参加しない限り、私たちの利益が確実に考慮されるようにする方法はありません。私たちの意見を届けるためにはこの会話に参加するしかないのです。音楽や音楽配信における AI の応用に関して、クリエイティブコミュニティの利益を守るため “アーティスト インキュベーター” の一員になれることをとても嬉しく思っています」

ユニバーサル ミュージック グループのアーティスト、作詞・作曲家、プロデューサーとともに YouTube Music AI インキュベーターを発足


米国時間 2023 年 8 月 21 日、YouTube は史上初となる AI を音楽に活用するための基本的な考え方、 AI Music Principles(以下、音楽 AI の基本的な考え方)の制定と、ユニバーサル ミュージック グループのアーティスト、作詞・作曲家、プロデューサーが参加する YouTube Music AI インキュベーターの発足について発表しました。YouTube の音楽 AI の基本的な考え方は、大胆かつ責任ある改革に取り組みながら、音楽業界との協働関係を築いていくという YouTube のコミットメントに根ざしています。


YouTube CEO のニール モーハンは、今回制定された 音楽 AI の基本的な考え方(英語)を発表するとともに、このフレームワークがどのようにクリエイティブな表現を強化し、一方で YouTube での芸術性を保護するかについてのビジョンを紹介しました。 音楽 AI の基本的な考え方は以下の通りです:


  1. AI の存在を無視することはできません。YouTube は音楽業界と協働し、AI を責任を持って活用していきます。生成 AI が、クリエイティビティの新しい扉を開く中、この急速に進歩する分野において、YouTube と音楽業界は、これまでの長期的な協働関係を継続し、責任を持ってAI を活用していきます。音楽業界と連携して、責任ある改革の追求と、クリエイティビティの強化を目指します。


  1. AI がクリエイティビティの新時代への扉を開く一方で、適切な権利保護と、音楽業界への機会提供がなければなりません。YouTube は YouTube 上のクリエイティブコンテンツを保護する強固な実績を継続させていきます。著作権者の利益と YouTube のクリエイターコミュニティの利益とのバランスをとるために、長年にわたって非常に多くの投資を行っています。


  1. YouTube は、業界をリードする信頼性と安全性に取り組む組織とコンテンツポリシーを構築してきましたが、AI の課題に対応するため、さらにそれらを拡張していきます。YouTube は、YouTube コミュニティを保護するためのポリシーや、Trust & Safety チームに長年投資してきましたが、これらは AI で生成されたコンテンツにも適用されています。生成 AI には、商標や著作権の悪用、誤情報やスパムといった現在既に存在している課題をさらに増やす可能性があります。しかし一方で、AI はそういった問題のあるコンテンツの識別に利用することもできます。YouTube は視聴者、クリエイター、アーティスト、作詞・作曲家のコミュニティを安全に保護するための AI を活用した技術、すなわち、Content ID、違反コンテンツを検知してポリシーを適用するシステムに引き続き投資し、今後この取り組みをさらに拡大していきます。


音楽 AI の基本的な考え方の策定に協力したユニバーサル ミュージック グループのルシアン グレンジ会長兼 CEO は、アーティスト主導の生成 AI  へのアプローチについて、また AI 技術が発展し続ける中、YouTube と協力することで音楽業界の成功に向けてどのように態勢を整えるべきかについて YouTube ブログ(英語)の中で述べています。YouTube ブログからの抜粋は以下の通りです:



  • 「業界としての課題とチャンスは、AI のポジティブな面を促進しながら、潜在的なマイナス面を制限できる効果的なツール、インセンティブや報酬、およびその他のルールをいかに確立できるかにかかっています。適切なバランスをとることができれば、AI には人間の想像力を増幅させ、考えもつかなかった方法で音楽のクリエイティビティを広げてくれる可能性があると信じています」


  • 「人間の想像力に対する私たちの揺るぎない信念が、AI の未来に関するユニバーサル ミュージック グループと YouTube のコラボレーションの基盤となっています。私たちの共同ビジョンの中心となるのは、アーティストや作詞・作曲家が創作物における権利や意志を保持し、公正な報酬を得るために、安全かつ責任ある収益性の高い音楽と動画のエコシステムを構築していくことです」


  • 「本日発表した私たちのパートナーシップは、AI は人間のクリエイティビティを強化するためのもので、その逆ではないという YouTube の音楽 AI の基本的な考え方を基盤とした上で、AI 活用について責任を持って先導するという共通認識のもとに築かれています。AI には、素晴らしい才能をもつアーティストが最高の仕事へと駆り立てられるときの本質的な輝き、つまり意思が常に欠落しているため、AI が人間の想像力に取って代わることはありません。モーツァルトからビートルズ、テイラー スウィフトに至るまで、天賦の才は偶然によるものではないのです」


今回、YouTube では、YouTube の AI Music インキュベーターについても発表しました。これは業界の最前線で活躍しているアーティストや作詞・作曲家、プロデューサーが、音楽における生成 AI へのYouTube の取り組みに対して、情報提供をするプログラムです。Anitta、Björn Ulvaeus、d4vd、Don Was、Juanes、Louis Bell、Max Richter、Rodney Jerkins、Rosanne Cash、Ryan Tedder、Yo Gotti、Estate of Frank Sinatra など、ユニバーサル ミュージック グループから様々なジャンルのクリエイターが参加しています。


  • Björn Ulvaeus のコメント:「私が今回参加を決めたことは議論を招くかもしれません。しかし、私は先入観なく、AI モデルがどう機能するのか、音楽を作る過程でどのようなことができるのか、そういった純粋な好奇心から参加を決めました。AI への理解を深めることで、仲間のクリエイターたちの権利を守るための支援もできると思っています」


  • Juanes のコメント:「音楽というのは文化的にも個人的にも人間の体験の根幹となるものです。アーティストにとって、自分の音楽は自分の一部なのです。音楽の役割を考えると、このテクノロジーの未来を形作る上で、アーティストはその中心的な役割を果たすべきだと思います。AI はアーティストに力を与えるツールとして責任ある発展をし、人間の音楽表現が今後何世代にもわたって増幅するように、敬意とモラルある活用が保証されなければなりません。影響力のある UMG のアーティストグループの一人として Google や YouTube と協力していくことを楽しみにしています」


  • Max Richter のコメント:「他のあらゆる新しいテクノロジーと同様、AI はチャンスをもたらすと同時に、クリエイティブコミュニティにとって深刻な課題ももたらします。テクノロジー分野や音楽配信のエコシステムは、この革新的な技術の活用に向けて急速に進化しています。そしてアーティストがこのプロセスに参加しない限り、私たちの利益が確実に考慮されるようにする方法はありません。私たちの意見を届けるためにはこの会話に参加するしかないのです。音楽や音楽配信における AI の応用に関して、クリエイティブコミュニティの利益を守るため “アーティスト インキュベーター” の一員になれることをとても嬉しく思っています」

YouTube は、質の高い医療 / 健康関連の情報源によるコンテンツが集まる場所となるべく、各地の保健当局や国際的な保健機関のガイダンスに従って、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ワクチン、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)、有害物質など、現実の世界で深刻な危害を与える可能性のあるトピックに関するコミュニティガイドラインの作成について、多くの重要な学びを得ました。そしてこの度、クリエイター、視聴者、パートナーのために、これまでの知見に基づき、誤った医療情報への対応を整理しました。


誤情報も含め、医療情報は絶えず変化します。そのため YouTube は、長期的に通用するポリシーのフレームワークを確立し、自由な議論の場を確保しつつ、著しく有害なコンテンツは適切に削除するという重要なバランスを維持していかなければなりません。一方、十分に研究が進み、科学的コンセンサスが取れている分野については、有害な情報が YouTube 上に公開されていないことを目指しています。


今後、YouTube は、既存の誤った医療情報に関するポリシーを、予防、治療、事実の否定という 3 つのカテゴリーに分けて整理します。これらのポリシーは、各地の保健当局や世界保健機関(WHO)の情報と矛盾する、特定の健康状態、治療法、物質についてのコンテンツに適用します。


特定の健康状態、治療法、物質が、誤った医療情報に関する YouTube のポリシーの対象になるかについては、公衆衛生上の重大なリスクや世界各地の保健機関が公表しているガイダンスに関連しているか、一般的に誤情報として発信されやすいものか、といった観点から判断します。


新しいポリシーフレームワークは、以下の通りです。


  • 予防に関する誤った情報:特定の健康状態の予防または感染、現在承認および接種されているワクチンの安全性、有効性、成分に関して、保健当局のガイダンスと矛盾する情報を宣伝するコンテンツを削除します。例えば、予防方法として有害な物質を宣伝するようなコンテンツが該当します。


  • 治療に関する誤った情報:有害な物質や行為を宣伝するなど、特定の健康状態に対する治療法について、保健当局のガイダンスと矛盾する内容を伝えるコンテンツを削除します。例えば、がん治療薬として塩化セシウムを宣伝するといった、専門的な治療を受けるべき特定の健康状態に対して実証されていない治療法を勧めているコンテンツが該当します。


  • 事実を否定する誤った情報:特定の健康状態の存在を否定するコンテンツを削除します。例えば、COVID-19 で死亡した人の存在を否定するコンテンツが該当します。


YouTubeは、ポリシーを明確化するためのルールを作り、より透明性のあるフレームワークを確立することで、新たにポリシーの対象となる疾患や症状を判断できるようにしたいと考えています。詳細や具体例については、YouTube のヘルプセンターをご覧ください。

 

がんの治療法に関する誤った情報の削除について


がんと診断された方やそのご家族の多くが、インターネットで症状を検索したり、治療経過について調べたり、コミュニティを探したりします。YouTube のミッションは、そのような人々が YouTube で情報を検索する際、信頼できる医療 / 健康に関する情報源から質の高いコンテンツを簡単に見つけられるようにすることです。


がんは、世界的に最も多い死因の一つで、各地の保健当局および国際的な保健機関の間で安全ながんの治療法について確かなコンセンサスが取れていると共に、誤った情報が広まりやすいトピックであることから、公衆衛生上のリスクが高い疾患と言えます。そのため、YouTubeは、がんの治療法に関する誤った情報を新しいフレームワークの適用対象としました。


本日から数週間にわたり、有害、または有効でないことが確認されているがんの治療法を推奨するコンテンツや、視聴者に専門的な治療を受けないよう勧めるコンテンツを削除していきます。がんの承認された治療法よりも代替治療法の方が安全または有効であると主張したり、がんの治療のために有害、または有効でないことが保健当局から確認されている治療法を推奨するコンテンツが、これに該当します。例えば、「ニンニクでがんが治る」や「放射線治療の代わりにビタミン C を摂取しよう」等の動画は削除します。


YouTube に質の高い医療 / 健康関連のコンテンツを増やすための継続的な取り組みの一つとして、さまざまな信頼できる情報源から集めた、実用的かつ有益ながん関連動画のプレイリスト(英語)を提供しています。また、Mayo Clinic の協力の下、最先端のがん治療法に関する一連の動画を公開しています。


科学と医学の進歩には、討論や議論が極めて重要です。YouTube がポリシーを適用する際は、必ずコンテキスト(追加情報や視聴者への説明)を慎重に検討し、教育、ドキュメンタリー、科学、芸術(EDSA)のコンテキストを持つコンテンツは許容しています。考慮している要素の一つは、公共の利益です。つまり、十分に公共の利益になるコンテンツは、その他の点でポリシーに違反していたとしても削除しない場合があります。例えば、保健当局のガイダンスに異議を唱える公聴会の様子や、演説の中で国政選挙の候補者が保健当局のガイダンスについてコメントする動画、また紛争下や人道的危機が起きている地域の生々しい映像が、そのようなコンテンツに該当します。個人の体験談や、特定の医療研究の結果について議論するコンテンツも対処の例外となる可能性があります。一部のコンテンツには年齢制限を設けたり、視聴者に向けて動画の下に注意を表示することがあります。一方で、コンテキストを足すことでコンテンツが必ずしも許可されるとは限りません。


今回の変更は、各地の保健当局や国際的な保健機関のガイダンスを継続的に追う中で、それらの変更に応じて YouTube の誤った医療情報に関するポリシーを更新する必要が今後生じた際に、きちんと対応できる確かなフレームワークを確立できるようにするためのものです。YouTube は、明確かつ透明性のあるアプローチを通じて、クリエイターがポリシーの境界線を理解した上でコンテンツを作成し、視聴者が YouTube 上で見つけた医療 / 健康情報を信用できるプラットフォームを目指します。


YouTube は、質の高い医療 / 健康関連の情報源によるコンテンツが集まる場所となるべく、各地の保健当局や国際的な保健機関のガイダンスに従って、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)、ワクチン、リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)、有害物質など、現実の世界で深刻な危害を与える可能性のあるトピックに関するコミュニティガイドラインの作成について、多くの重要な学びを得ました。そしてこの度、クリエイター、視聴者、パートナーのために、これまでの知見に基づき、誤った医療情報への対応を整理しました。


誤情報も含め、医療情報は絶えず変化します。そのため YouTube は、長期的に通用するポリシーのフレームワークを確立し、自由な議論の場を確保しつつ、著しく有害なコンテンツは適切に削除するという重要なバランスを維持していかなければなりません。一方、十分に研究が進み、科学的コンセンサスが取れている分野については、有害な情報が YouTube 上に公開されていないことを目指しています。


今後、YouTube は、既存の誤った医療情報に関するポリシーを、予防、治療、事実の否定という 3 つのカテゴリーに分けて整理します。これらのポリシーは、各地の保健当局や世界保健機関(WHO)の情報と矛盾する、特定の健康状態、治療法、物質についてのコンテンツに適用します。


特定の健康状態、治療法、物質が、誤った医療情報に関する YouTube のポリシーの対象になるかについては、公衆衛生上の重大なリスクや世界各地の保健機関が公表しているガイダンスに関連しているか、一般的に誤情報として発信されやすいものか、といった観点から判断します。


新しいポリシーフレームワークは、以下の通りです。


  • 予防に関する誤った情報:特定の健康状態の予防または感染、現在承認および接種されているワクチンの安全性、有効性、成分に関して、保健当局のガイダンスと矛盾する情報を宣伝するコンテンツを削除します。例えば、予防方法として有害な物質を宣伝するようなコンテンツが該当します。


  • 治療に関する誤った情報:有害な物質や行為を宣伝するなど、特定の健康状態に対する治療法について、保健当局のガイダンスと矛盾する内容を伝えるコンテンツを削除します。例えば、がん治療薬として塩化セシウムを宣伝するといった、専門的な治療を受けるべき特定の健康状態に対して実証されていない治療法を勧めているコンテンツが該当します。


  • 事実を否定する誤った情報:特定の健康状態の存在を否定するコンテンツを削除します。例えば、COVID-19 で死亡した人の存在を否定するコンテンツが該当します。


YouTubeは、ポリシーを明確化するためのルールを作り、より透明性のあるフレームワークを確立することで、新たにポリシーの対象となる疾患や症状を判断できるようにしたいと考えています。詳細や具体例については、YouTube のヘルプセンターをご覧ください。

 

がんの治療法に関する誤った情報の削除について


がんと診断された方やそのご家族の多くが、インターネットで症状を検索したり、治療経過について調べたり、コミュニティを探したりします。YouTube のミッションは、そのような人々が YouTube で情報を検索する際、信頼できる医療 / 健康に関する情報源から質の高いコンテンツを簡単に見つけられるようにすることです。


がんは、世界的に最も多い死因の一つで、各地の保健当局および国際的な保健機関の間で安全ながんの治療法について確かなコンセンサスが取れていると共に、誤った情報が広まりやすいトピックであることから、公衆衛生上のリスクが高い疾患と言えます。そのため、YouTubeは、がんの治療法に関する誤った情報を新しいフレームワークの適用対象としました。


本日から数週間にわたり、有害、または有効でないことが確認されているがんの治療法を推奨するコンテンツや、視聴者に専門的な治療を受けないよう勧めるコンテンツを削除していきます。がんの承認された治療法よりも代替治療法の方が安全または有効であると主張したり、がんの治療のために有害、または有効でないことが保健当局から確認されている治療法を推奨するコンテンツが、これに該当します。例えば、「ニンニクでがんが治る」や「放射線治療の代わりにビタミン C を摂取しよう」等の動画は削除します。


YouTube に質の高い医療 / 健康関連のコンテンツを増やすための継続的な取り組みの一つとして、さまざまな信頼できる情報源から集めた、実用的かつ有益ながん関連動画のプレイリスト(英語)を提供しています。また、Mayo Clinic の協力の下、最先端のがん治療法に関する一連の動画を公開しています。


科学と医学の進歩には、討論や議論が極めて重要です。YouTube がポリシーを適用する際は、必ずコンテキスト(追加情報や視聴者への説明)を慎重に検討し、教育、ドキュメンタリー、科学、芸術(EDSA)のコンテキストを持つコンテンツは許容しています。考慮している要素の一つは、公共の利益です。つまり、十分に公共の利益になるコンテンツは、その他の点でポリシーに違反していたとしても削除しない場合があります。例えば、保健当局のガイダンスに異議を唱える公聴会の様子や、演説の中で国政選挙の候補者が保健当局のガイダンスについてコメントする動画、また紛争下や人道的危機が起きている地域の生々しい映像が、そのようなコンテンツに該当します。個人の体験談や、特定の医療研究の結果について議論するコンテンツも対処の例外となる可能性があります。一部のコンテンツには年齢制限を設けたり、視聴者に向けて動画の下に注意を表示することがあります。一方で、コンテキストを足すことでコンテンツが必ずしも許可されるとは限りません。


今回の変更は、各地の保健当局や国際的な保健機関のガイダンスを継続的に追う中で、それらの変更に応じて YouTube の誤った医療情報に関するポリシーを更新する必要が今後生じた際に、きちんと対応できる確かなフレームワークを確立できるようにするためのものです。YouTube は、明確かつ透明性のあるアプローチを通じて、クリエイターがポリシーの境界線を理解した上でコンテンツを作成し、視聴者が YouTube 上で見つけた医療 / 健康情報を信用できるプラットフォームを目指します。



音楽は、朝の日課をこなしたり、スポーツジムで自己ベストを達成したり、長い一日の後リラックスしたりといった日常に彩りを加えてくれるだけでなく、日々の生活を引き立たせるサウンドトラックです。いつものお気に入りの楽曲でも十分かもしれませんが、ありふれた日常に活力を吹き込んでくれるのは、まだ発見していない新しい音楽です。世の中にたくさんの音楽が溢れている中で、自分にぴったりの音楽を見つけるのは簡単ではありません。


YouTube Music アプリでは、もっと簡単に好きな音楽に出合える新しい機能を追加しました。本日より順次、同アプリに追加される「サンプル」 タブでは、次々とユーザーの新しいお気に入りとなる可能性をもつ音楽が、縦型の短尺動画の形式で流れていきます。このパーソナライズされたフィードは、YouTube が誇る世界最大級のミュージック ビデオ カタログを活用して、YouTube Music ライブラリを探索します。そのため、新人アーティストの最新曲や、人気アーティストの隠れた名曲など、自分好みの新しい音楽をいつでも見つけることができます。「サンプル」では縦にスワイプするだけで、アーティスト、ミュージックビデオ、楽曲の雰囲気を垣間見て、音楽を手軽に発見して楽しむことができます。 



この機能は、「サンプル」に上がってくる動画を体験していただくこと自体が目的なのではなく、YouTube Music アプリの中だけで、ユーザーが楽曲やアーティストを発見して存分に楽しめるようにすることを目指しています。それぞれのサンプルから、その楽曲をライブラリに追加、友だちと共有、プレイリストを作成、動画全体を見る、アルバム ページにアクセスするといったことができるだけでなく、その楽曲を使って独自の YouTube ショート動画を作ることもできます。これまで聞いたことがなかった音楽から、一生のファンとなれるようなアーティストを見つける機会を「サンプル」 タブで提供できれば幸いです。


そしてアーティストも、「サンプル」 タブを通じて新しい視聴者を見つけ、YouTube でコミュニティを築くことができます。これは、ミュージック ビデオ、ライブ パフォーマンス、ミュージック プレミア公開、YouTube ショート動画を組み合わせた YouTube 独自のプラットフォームを活用することで、熱心なファンを獲得する方法の一つとなります。


YouTube Music では、このような縦型の短尺動画による発見をアプリ内の他の機能とも連携させ、新しいアーティストや音楽を簡単に発見して楽しむ体験を引き続き広げていきます。


音楽は、朝の日課をこなしたり、スポーツジムで自己ベストを達成したり、長い一日の後リラックスしたりといった日常に彩りを加えてくれるだけでなく、日々の生活を引き立たせるサウンドトラックです。いつものお気に入りの楽曲でも十分かもしれませんが、ありふれた日常に活力を吹き込んでくれるのは、まだ発見していない新しい音楽です。世の中にたくさんの音楽が溢れている中で、自分にぴったりの音楽を見つけるのは簡単ではありません。


YouTube Music アプリでは、もっと簡単に好きな音楽に出合える新しい機能を追加しました。本日より順次、同アプリに追加される「サンプル」 タブでは、次々とユーザーの新しいお気に入りとなる可能性をもつ音楽が、縦型の短尺動画の形式で流れていきます。このパーソナライズされたフィードは、YouTube が誇る世界最大級のミュージック ビデオ カタログを活用して、YouTube Music ライブラリを探索します。そのため、新人アーティストの最新曲や、人気アーティストの隠れた名曲など、自分好みの新しい音楽をいつでも見つけることができます。「サンプル」では縦にスワイプするだけで、アーティスト、ミュージックビデオ、楽曲の雰囲気を垣間見て、音楽を手軽に発見して楽しむことができます。 



この機能は、「サンプル」に上がってくる動画を体験していただくこと自体が目的なのではなく、YouTube Music アプリの中だけで、ユーザーが楽曲やアーティストを発見して存分に楽しめるようにすることを目指しています。それぞれのサンプルから、その楽曲をライブラリに追加、友だちと共有、プレイリストを作成、動画全体を見る、アルバム ページにアクセスするといったことができるだけでなく、その楽曲を使って独自の YouTube ショート動画を作ることもできます。これまで聞いたことがなかった音楽から、一生のファンとなれるようなアーティストを見つける機会を「サンプル」 タブで提供できれば幸いです。


そしてアーティストも、「サンプル」 タブを通じて新しい視聴者を見つけ、YouTube でコミュニティを築くことができます。これは、ミュージック ビデオ、ライブ パフォーマンス、ミュージック プレミア公開、YouTube ショート動画を組み合わせた YouTube 独自のプラットフォームを活用することで、熱心なファンを獲得する方法の一つとなります。


YouTube Music では、このような縦型の短尺動画による発見をアプリ内の他の機能とも連携させ、新しいアーティストや音楽を簡単に発見して楽しむ体験を引き続き広げていきます。

 YOASOBI、Eve、ヨルシカなどのデジタルネイティブアーティストが一挙集結。

夏休みを音楽で締めくくろう!



YouTube は、8 月 25 日(金)〜  27 日(日)の 3 日間、57 組のアーティストのライブ映像やミュージックビデオなどを一気にプレミア公開する「YouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo」を開催します。第 7 回目となる今回は、ボカロなど、デジタルを駆使して日本のインターネットカルチャーの文脈から生まれ、世界でも注目を集めだしている「デジタルネイティブアーティスト」が一挙集結し、 ずっと真夜中でいいのに。Eveピノキオピーヨルシカ星街すいせいYOASOBI(出演順)が、各日程のヘッドライナーを飾ります。


各アーティストが YouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo のために用意したライブ映像、トーク、新規ミュージックビデオなど、様々な動画がイベント期間中に公開されます。3 日間の全演目は、YouTube Japan 公式チャンネルYouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo 再生リスト、および各アーティストの公式チャンネルでも視聴できます。イベントに向けて、見たいアーティストのチャンネル登録やプレミア公開のリマインダー設定もお忘れなく。

 YOASOBI、Eve、ヨルシカなどのデジタルネイティブアーティストが一挙集結。

夏休みを音楽で締めくくろう!



YouTube は、8 月 25 日(金)〜  27 日(日)の 3 日間、57 組のアーティストのライブ映像やミュージックビデオなどを一気にプレミア公開する「YouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo」を開催します。第 7 回目となる今回は、ボカロなど、デジタルを駆使して日本のインターネットカルチャーの文脈から生まれ、世界でも注目を集めだしている「デジタルネイティブアーティスト」が一挙集結し、 ずっと真夜中でいいのに。Eveピノキオピーヨルシカ星街すいせいYOASOBI(出演順)が、各日程のヘッドライナーを飾ります。


各アーティストが YouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo のために用意したライブ映像、トーク、新規ミュージックビデオなど、様々な動画がイベント期間中に公開されます。3 日間の全演目は、YouTube Japan 公式チャンネルYouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo 再生リスト、および各アーティストの公式チャンネルでも視聴できます。イベントに向けて、見たいアーティストのチャンネル登録やプレミア公開のリマインダー設定もお忘れなく。


また本イベントに連動して新たに始まる、デジタルネイティブアーティストを象徴するプレイリストブランド『PictoPOP』とも連動し、出演アーティストの楽曲を YouTube Music を通じ世界へ向けて紹介いたします。


タイムテーブルは以下の通りです。


YouTube Music Weekend 7.0 supported by docomo 概要


実施期間:2023 年 8 月 25 日(金)〜 2023 年 8 月 27 日(日)

実施チャンネル


ヘッドライナー(出演順)

Day1 ずっと真夜中でいいのに。 / Eve

Day2 星街すいせい / ヨルシカ

Day3 ピノキオピー / YOASOBI


全参加予定アーティスト(五十音順)

Aiobahn / 明透 / 天月 / IA / ヰ世界情緒 / Eve / ウォルピスカーター / 花譜 / 神山羊 / カンザキイオリ / Kikuo / キタニタツヤ / キツネリ / Guiano / くじら / 獅子志司 / syudou / 須田景凪 / Snail's House / sekai / ずっと真夜中でいいのに。 / DUSTCELL / ダズビー / 超学生 / 月詠み / ツユ / TOOBOE / なとり / なるみや / 音莉飴 / NOMELON NOLEMON / Nornis / PAS TASTA / はるまきごはん / ピノキオピー / P丸様。 / FAKE TYPE. / 星街すいせい / ぼっちぼろまる / Midnight Grand Orchestra / Mili / めいちゃん / MECRE / MAISONdes / もさを。 / yama / ユアネス / ユプシロン / YOASOBI / ヨルシカ / 理芽 / luz / Reol / ROF-MAO / x0o0x_ / 和ぬか / WaMi

新世代のアーティスト NewJeans は、新曲 「Super Shy」のリリースとミュージックビデオの公開にあわせて、YouTube ショートにて #ImSuperShy ダンスチャレンジ企画を本日、7 月 7 日午前 9 時 東部標準時(同日午後 10 時 日本時間)より開催します。


NewJeansは以下のようにコメントしています。

「YouTubeで、素晴らしいファンの皆さんと一緒に新曲を披露できることに興奮しています。『Super Shy』は、聴く人の心を揺さぶるような楽しい楽曲です。この夏は、『Super Shy』YouTubeショートチャレンジで一緒に楽しみましょう!私たちのキュートなダンスを、皆さんが踊ってくれるのを見るのが待ちきれません!」


待望の 2nd EP「Get Up」のリリースに先駆けて発表された #ImSuperShy ダンスチャレンジは、新曲『Super Shy』の公式の振り付けにアレンジを加えてユニークなショート動画を作成し・投稿する企画で、世界中のファンに参加を呼び掛けるものです。NewJeans は、ファンにインスピレーションを与えるために、自分たちでいくつか作成した YouTube ショートを来週にかけて公開します。そしてその第 1 弾が公開されました !


2022 年 7 月に YouTube 公式チャンネルを開設して以来、NewJeans は 380 万人以上のチャンネル登録者を獲得し、YouTube で 18 億回の視聴回数を記録しました。さらに、世界 20 の市場でチャート上位にランクイン。デビューから 1 年足らずで国際的なスーパースターの地位を獲得したNewJeans は、音楽的才能と独自の魅力により、「Ditto」、「OMG」、「Hype Boy」、「Attention」など、複数の楽曲をグローバルトップソングチャートのトップ 40 位にランクインさせています。現在までに、この記録的な新人グループは、YouTube チャンネルで 200 以上の動画を公開しており、その中には、スタイリッシュなミュージックビデオ、Vlog、ダンス練習動画、パフォーマンスビデオ、舞台裏動画、ショート動画などが含まれています。


NewJeans ファンの Bunnies や音楽好き、ダンス好きを大募集!


#ImSuperShy ダンスチャレンジに参加するには ? はじめに、来週にかけてこちらで公開される MINJI、HANNI、DANIELLE、HAERIN、HYEIN のYouTube ショートをご覧ください。そして、新曲 「Super Shy」をサウンドトラックにして、自分だけの YouTube ショートを作りましょう !


世界中のファンが、今日から自分だけの #ImSuperShy ダンスの YouTube ショートを作ることができます。たくさんのサプライズが待っていますので、今後も NewJeans の公式 YouTube チャンネルに是非ご注目ください。


新世代のアーティスト NewJeans は、新曲 「Super Shy」のリリースとミュージックビデオの公開にあわせて、YouTube ショートにて #ImSuperShy ダンスチャレンジ企画を本日、7 月 7 日午前 9 時 東部標準時(同日午後 10 時 日本時間)より開催します。


NewJeansは以下のようにコメントしています。

「YouTubeで、素晴らしいファンの皆さんと一緒に新曲を披露できることに興奮しています。『Super Shy』は、聴く人の心を揺さぶるような楽しい楽曲です。この夏は、『Super Shy』YouTubeショートチャレンジで一緒に楽しみましょう!私たちのキュートなダンスを、皆さんが踊ってくれるのを見るのが待ちきれません!」


待望の 2nd EP「Get Up」のリリースに先駆けて発表された #ImSuperShy ダンスチャレンジは、新曲『Super Shy』の公式の振り付けにアレンジを加えてユニークなショート動画を作成し・投稿する企画で、世界中のファンに参加を呼び掛けるものです。NewJeans は、ファンにインスピレーションを与えるために、自分たちでいくつか作成した YouTube ショートを来週にかけて公開します。そしてその第 1 弾が公開されました !


2022 年 7 月に YouTube 公式チャンネルを開設して以来、NewJeans は 380 万人以上のチャンネル登録者を獲得し、YouTube で 18 億回の視聴回数を記録しました。さらに、世界 20 の市場でチャート上位にランクイン。デビューから 1 年足らずで国際的なスーパースターの地位を獲得したNewJeans は、音楽的才能と独自の魅力により、「Ditto」、「OMG」、「Hype Boy」、「Attention」など、複数の楽曲をグローバルトップソングチャートのトップ 40 位にランクインさせています。現在までに、この記録的な新人グループは、YouTube チャンネルで 200 以上の動画を公開しており、その中には、スタイリッシュなミュージックビデオ、Vlog、ダンス練習動画、パフォーマンスビデオ、舞台裏動画、ショート動画などが含まれています。


NewJeans ファンの Bunnies や音楽好き、ダンス好きを大募集!


#ImSuperShy ダンスチャレンジに参加するには ? はじめに、来週にかけてこちらで公開される MINJI、HANNI、DANIELLE、HAERIN、HYEIN のYouTube ショートをご覧ください。そして、新曲 「Super Shy」をサウンドトラックにして、自分だけの YouTube ショートを作りましょう !


世界中のファンが、今日から自分だけの #ImSuperShy ダンスの YouTube ショートを作ることができます。たくさんのサプライズが待っていますので、今後も NewJeans の公式 YouTube チャンネルに是非ご注目ください。


私たちの身の回りでは多くの情報が毎日飛び交っています。その中には、事実もあれば、誤情報・フェイクニュースもあります。科学的に証明されているものは、何が正しい情報で、何が間違った情報なのか、明確に判断がつきますが、日々 YouTube に投稿される動画には、人の主観によるものや、事実確認ができないものも多くあります。


YouTube は「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける」というミッションを掲げ、開かれた場であることを前提として運営しています。開かれた場には、賛否が分かれるコンテンツも存在しますが、開かれた議論や、表現の自由は、社会に良い結果をもたらすと考えています。しかしながら、ユーザーの皆さんに安心して使って頂ける環境を提供することも YouTube の最重要事項であるため、「開かれた場であること」と、「コミュニティを守る責任」この 2 つのバランスを大切にしています。このブログでは、YouTube の誤情報・フェイクニュースに関する日本での取り組みについてご紹介します。


誤った情報を削除する


誤情報の対策と聞くと問題のある動画をより多く、より素早く削除することだけが解決策と想像されるかもしれませんが、実際はより複雑で、スピード感だけではなく、慎重さ、公平性、多角的な視点なども求められます。


YouTube は、開設当初から「コミュニティガイドライン」に基づいて動画の削除に取り組んできました。誤った情報に関するポリシーに沿って、誤解を招く、または虚偽が含まれる特定の種類のコンテンツで、深刻な危害を及ぼす可能性のあるコンテンツを削除しています。しかし、このポリシーを適用するためには、明確な事実関係の把握が必要です。たとえば、新型コロナウイルス感染症の医学的に誤った情報に関するポリシーを適用する際、YouTube は日本を含む世界の保健機関や地域の公衆衛生機関の専門家の間で広く合意されている内容に準拠しています。人間による審査と機械学習を組み合わせて、一貫した基準でポリシーを適用し、ポリシーに違反するコンテンツをできるだけ迅速に削除しています。このような取り組みの結果、誤った治療法やデマなどを含む新型コロナウィルス感染症に関連する動画を、約一年半の間に 100 万本以上削除しました。その他、コミュニティガイドラインの適用で削除したコンテンツに関する透明性レポートを四半期ごとに公開しています。



信頼できる情報源からの動画を見つけやすくする


動画の中には、明確にはコミュニティガイドライン違反とならないものの、際どい形で発信するようなボーダーライン上のコンテンツも存在します。そこで、YouTube は、視聴者がより信頼できる情報源からの情報を見つけやすくする事にも取り組んでいます。情報の正確性が特に重要な、​​ニュース、政治、医療、科学情報などのトピックに関しては、信頼できる情報源からの情報を、検索結果やおすすめの動画として優先的に表示するようにしています。


ニュース


  • トップページの「ニュース速報セクション」

重大なニュースがあった場合は、YouTube のトップページにニュース速報セクションが表示されます。重大なニュースの例は、大規模な惨事、重要な政治的出来事などです。


  • 検索結果の「トップニュース セクション」

YouTube でその日のトップニュースに関連するワードを検索すると、検索結果にトップニュース セクションが表示され、報道局の YouTube チャンネルによるニュース動画が紹介されます。


医療 / 健康情報


  • 検索結果の「医療 / 健康情報セクション」

YouTube で特定の医療 / 健康に関するトピックを検索すると、信頼できる情報源が提供する動画を集めた「医療 / 健康情報セクション」(画像 1) が表示されます。


  • 動画の「医療 / 健康情報パネル」

信頼できる情報源の動画の下部には、「医療 / 健康情報パネル」(画像 2) が表示されます。信頼できる医療 / 健康に関する情報をすばやく選んで視聴できるようにすることを目的としています。




情報に対するリテラシーを高める


動画を視聴したり、発信するユーザーの一人一人が、誤情報・フェイクニュースに惑わされないよう情報を吟味し、取捨選択する力を高められるよう、共に考え取り組んでいくことも、YouTube の大切な取り組みです。


先日、 G7 広島サミットが行われましたが、G7 デジタル・技術大臣会合関連イベントの一貫として、「フェイクニュースと日本 ―私たちにできること・社会としてできること」が開催されました。国際大学 GLOCOM が主催した本イベントには Google も全面的に協力し、経済産業省、総務省、デジタル庁と後援すると共に、 YouTube 日本代表の仲條 亮子が YouTube の取り組みについて紹介しました。


国際大学 GLOCOM 准教授・主幹研究員の山口 真一氏を筆頭にメディアリテラシーについて研究する立場の方々、総務省 大臣官房総括審議官(情報通信担当)の鈴木 信也氏、総務大臣政務官の国光 あやの氏をはじめとする政府の方々、情報を発信する側のメディアやクリエイター、IT 企業、情報の受け手となる学生など、様々な立場の方々が参加し、産官民学一体となって「フェイクニュースの蔓延する社会で私たちに何ができるか」、「フェイクニュースに強い社会を作るには」などの課題について活発な議論が行われました。オフラインとオンラインの両方で合計 260 名が参加した当日のイベントの一部はこちらからご確認いただけます。


パネルディスカッション「フェイクニュースの蔓延する社会で私たちに何ができるか」の様子

また、YouTube 上では、「ほんとかな?があなたを守る」というテーマのキャンペーンを 4 月 25 日から実施しており、ユーザーに向けて、フェイクニュースが自分の日常に潜む問題であると気付くきっかけを作ること、そして、情報との向き合い方について考える機会を提供することを目指しています。若者層に人気の高い 9 組の YouTube クリエイターの協力を得て、「フェイクニュースは身近に存在すること」、「ファクトチェックが重要であること」そして、「安易な拡散が人に迷惑をかけてしまうリスクに繋がりかねないこと」この 3 つのメッセージを伝えるショート動画を作成頂きました。各クリエイターの YouTube チャンネルで配信されているこれらの動画は、配信開始から 24 時間以内に合計で 70 万回以上再生され、現在では 759 万回以上(5 月 22 日時点)視聴され、4,586 以上(5 月 22 日時点)のコメントが寄せられています。動画について「情報元とか調べるとフェイクニュース出す会社とかある程度絞れてくるから、情報元は常に確認するといいよ👍🏻フェイクニュースの拡散はダメ絶対」、「メッセージと笑いのバランスが流石でめちゃくちゃ良いので見てほしい」などのコメントが Twitter で投稿されています。そして本日より、より多くの方に届くよう、9 本のショート動画をまとめた動画を YouTube の広告なども使って拡散していきます。



この取り組みに協力してくださった QuizKnock の伊沢 拓司氏は、参加理由について次のようにコメントしています。「QuizKnock は『情報の面白さ』をひとつの武器としています。しかし、面白さと正しさはときに相反し、短期的な面白さを取ったがゆえに長期的な正しさを失い、多くの人に害をなしてしまう可能性もあります。そうした危険と向き合い続けてきた立場から、お役に立てることがきっとあると思い参加させていただきました。」


また、ファンの方々へ向けて、得た情報を自分なりにきちんと解釈することの重要性について、次のとおりメッセージを寄せてくださいました。「私たちが日頃行っている早押しクイズというのは知識とスピードを掛け合わせることで楽しさを生み出すゲームですが、本来知識というものは即興性と相性の悪いもののように私は考えています。速度重視のメディアや SNS に囲まれる現代において、クイズや QuizKnock から発されるメッセージを相対化し、考える糧にしていただけると幸いです」。


誤情報・フェイクニュースの問題はとても複雑で、どの主張が正しいかを判断するための信頼できる情報源がないことも多々あります。また、誤情報・フェイクニュースを恐れるあまり疑わしいコンテンツは全て削除する、というようなアプローチは、「議論を呼ぶ主張は受け入れない」というメッセージにも繋がり、言論の自由を萎縮させるリスクも伴います。YouTube は、このような視点も持ちつつ、発展を続ける専門的見地を追い求めるほか、継続的な理解を進め、議論を続けていきながら、安心安全に YouTube をご利用いただけるようにこれからも取り組んでまいります。


私たちの身の回りでは多くの情報が毎日飛び交っています。その中には、事実もあれば、誤情報・フェイクニュースもあります。科学的に証明されているものは、何が正しい情報で、何が間違った情報なのか、明確に判断がつきますが、日々 YouTube に投稿される動画には、人の主観によるものや、事実確認ができないものも多くあります。


YouTube は「表現する場所をあらゆる人に提供し、その声を世界中に届ける」というミッションを掲げ、開かれた場であることを前提として運営しています。開かれた場には、賛否が分かれるコンテンツも存在しますが、開かれた議論や、表現の自由は、社会に良い結果をもたらすと考えています。しかしながら、ユーザーの皆さんに安心して使って頂ける環境を提供することも YouTube の最重要事項であるため、「開かれた場であること」と、「コミュニティを守る責任」この 2 つのバランスを大切にしています。このブログでは、YouTube の誤情報・フェイクニュースに関する日本での取り組みについてご紹介します。


誤った情報を削除する


誤情報の対策と聞くと問題のある動画をより多く、より素早く削除することだけが解決策と想像されるかもしれませんが、実際はより複雑で、スピード感だけではなく、慎重さ、公平性、多角的な視点なども求められます。


YouTube は、開設当初から「コミュニティガイドライン」に基づいて動画の削除に取り組んできました。誤った情報に関するポリシーに沿って、誤解を招く、または虚偽が含まれる特定の種類のコンテンツで、深刻な危害を及ぼす可能性のあるコンテンツを削除しています。しかし、このポリシーを適用するためには、明確な事実関係の把握が必要です。たとえば、新型コロナウイルス感染症の医学的に誤った情報に関するポリシーを適用する際、YouTube は日本を含む世界の保健機関や地域の公衆衛生機関の専門家の間で広く合意されている内容に準拠しています。人間による審査と機械学習を組み合わせて、一貫した基準でポリシーを適用し、ポリシーに違反するコンテンツをできるだけ迅速に削除しています。このような取り組みの結果、誤った治療法やデマなどを含む新型コロナウィルス感染症に関連する動画を、約一年半の間に 100 万本以上削除しました。その他、コミュニティガイドラインの適用で削除したコンテンツに関する透明性レポートを四半期ごとに公開しています。



信頼できる情報源からの動画を見つけやすくする


動画の中には、明確にはコミュニティガイドライン違反とならないものの、際どい形で発信するようなボーダーライン上のコンテンツも存在します。そこで、YouTube は、視聴者がより信頼できる情報源からの情報を見つけやすくする事にも取り組んでいます。情報の正確性が特に重要な、​​ニュース、政治、医療、科学情報などのトピックに関しては、信頼できる情報源からの情報を、検索結果やおすすめの動画として優先的に表示するようにしています。


ニュース


  • トップページの「ニュース速報セクション」

重大なニュースがあった場合は、YouTube のトップページにニュース速報セクションが表示されます。重大なニュースの例は、大規模な惨事、重要な政治的出来事などです。


  • 検索結果の「トップニュース セクション」

YouTube でその日のトップニュースに関連するワードを検索すると、検索結果にトップニュース セクションが表示され、報道局の YouTube チャンネルによるニュース動画が紹介されます。


医療 / 健康情報


  • 検索結果の「医療 / 健康情報セクション」

YouTube で特定の医療 / 健康に関するトピックを検索すると、信頼できる情報源が提供する動画を集めた「医療 / 健康情報セクション」(画像 1) が表示されます。


  • 動画の「医療 / 健康情報パネル」

信頼できる情報源の動画の下部には、「医療 / 健康情報パネル」(画像 2) が表示されます。信頼できる医療 / 健康に関する情報をすばやく選んで視聴できるようにすることを目的としています。




情報に対するリテラシーを高める


動画を視聴したり、発信するユーザーの一人一人が、誤情報・フェイクニュースに惑わされないよう情報を吟味し、取捨選択する力を高められるよう、共に考え取り組んでいくことも、YouTube の大切な取り組みです。


先日、 G7 広島サミットが行われましたが、G7 デジタル・技術大臣会合関連イベントの一貫として、「フェイクニュースと日本 ―私たちにできること・社会としてできること」が開催されました。国際大学 GLOCOM が主催した本イベントには Google も全面的に協力し、経済産業省、総務省、デジタル庁と後援すると共に、 YouTube 日本代表の仲條 亮子が YouTube の取り組みについて紹介しました。


国際大学 GLOCOM 准教授・主幹研究員の山口 真一氏を筆頭にメディアリテラシーについて研究する立場の方々、総務省 大臣官房総括審議官(情報通信担当)の鈴木 信也氏、総務大臣政務官の国光 あやの氏をはじめとする政府の方々、情報を発信する側のメディアやクリエイター、IT 企業、情報の受け手となる学生など、様々な立場の方々が参加し、産官民学一体となって「フェイクニュースの蔓延する社会で私たちに何ができるか」、「フェイクニュースに強い社会を作るには」などの課題について活発な議論が行われました。オフラインとオンラインの両方で合計 260 名が参加した当日のイベントの一部はこちらからご確認いただけます。


パネルディスカッション「フェイクニュースの蔓延する社会で私たちに何ができるか」の様子

また、YouTube 上では、「ほんとかな?があなたを守る」というテーマのキャンペーンを 4 月 25 日から実施しており、ユーザーに向けて、フェイクニュースが自分の日常に潜む問題であると気付くきっかけを作ること、そして、情報との向き合い方について考える機会を提供することを目指しています。若者層に人気の高い 9 組の YouTube クリエイターの協力を得て、「フェイクニュースは身近に存在すること」、「ファクトチェックが重要であること」そして、「安易な拡散が人に迷惑をかけてしまうリスクに繋がりかねないこと」この 3 つのメッセージを伝えるショート動画を作成頂きました。各クリエイターの YouTube チャンネルで配信されているこれらの動画は、配信開始から 24 時間以内に合計で 70 万回以上再生され、現在では 759 万回以上(5 月 22 日時点)視聴され、4,586 以上(5 月 22 日時点)のコメントが寄せられています。動画について「情報元とか調べるとフェイクニュース出す会社とかある程度絞れてくるから、情報元は常に確認するといいよ👍🏻フェイクニュースの拡散はダメ絶対」、「メッセージと笑いのバランスが流石でめちゃくちゃ良いので見てほしい」などのコメントが Twitter で投稿されています。そして本日より、より多くの方に届くよう、9 本のショート動画をまとめた動画を YouTube の広告なども使って拡散していきます。



この取り組みに協力してくださった QuizKnock の伊沢 拓司氏は、参加理由について次のようにコメントしています。「QuizKnock は『情報の面白さ』をひとつの武器としています。しかし、面白さと正しさはときに相反し、短期的な面白さを取ったがゆえに長期的な正しさを失い、多くの人に害をなしてしまう可能性もあります。そうした危険と向き合い続けてきた立場から、お役に立てることがきっとあると思い参加させていただきました。」


また、ファンの方々へ向けて、得た情報を自分なりにきちんと解釈することの重要性について、次のとおりメッセージを寄せてくださいました。「私たちが日頃行っている早押しクイズというのは知識とスピードを掛け合わせることで楽しさを生み出すゲームですが、本来知識というものは即興性と相性の悪いもののように私は考えています。速度重視のメディアや SNS に囲まれる現代において、クイズや QuizKnock から発されるメッセージを相対化し、考える糧にしていただけると幸いです」。


誤情報・フェイクニュースの問題はとても複雑で、どの主張が正しいかを判断するための信頼できる情報源がないことも多々あります。また、誤情報・フェイクニュースを恐れるあまり疑わしいコンテンツは全て削除する、というようなアプローチは、「議論を呼ぶ主張は受け入れない」というメッセージにも繋がり、言論の自由を萎縮させるリスクも伴います。YouTube は、このような視点も持ちつつ、発展を続ける専門的見地を追い求めるほか、継続的な理解を進め、議論を続けていきながら、安心安全に YouTube をご利用いただけるようにこれからも取り組んでまいります。